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ハムスター用語辞典 や行

や行

夜行性(やこうせい)

昼間に寝て、夜に活発に活動する動物のこと。

ハムスターは一般的に夜行性の動物といわれています。
ほ乳類の多くが夜行性で、視力は悪いですが、嗅覚や聴覚が優れ、暗闇での生活に適したセンサーを持っています。ハムスターは真っ暗な巣穴での生活にも適しているので、夜行性のエキスパートです。

関連ワード:[ 昼行性 | 薄明薄暮性 ]

ヤコブソン器官(やこぶそんきかん)

フェロモンを感知する器官のこと。

鋤鼻器官(じょびきかん)ともいう。鳥類にはありません。
フェロモンを感じることができる、嗅覚に似た器官ですが、フェロモンの情報だけ独立して脳に情報を伝えることができるため、誤作動しにくい。

関連ページ:[ 飼い方 > 体の仕組み・使い方 > ハムスターの鼻 ]
関連ワード:[ フェロモン | マーキング ]

有根歯(ゆうこんし)

折れると生えてこない歯のこと。

永久歯(えいきゅうし)ともいい、ハムスターの臼歯は有根歯。

関連ワード:[ 臼歯 | 切歯 | 乳歯 | | 無根歯 ]

陽性強化措置(ようせいきょうかそち)

ほめることで、しつけや訓練をすること。

人間の子供や犬には効果が大きいが、ハムスターには無理なしつけ方です。

関連ワード:[ ハンドリング | モチベーター ]