|
|
|
|
|
|
ハムスター用語辞典 ら行
[ さくいん | あ行 | か行 | さ行 | な行 | た行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 ]
| リード |
イヌなどの首輪などにつける、引きひものこと。 イヌが逃げないためにつけていると、思われがちですが、本当はイヌと飼い主のための、目に見える心のきづなです。まさに「バンド・オブ・ブラザーズ」です。 ハムスターにはリードも首輪もつけません。ハムスターにリードをつけて、公園を散歩している写真を載せているバカな飼育書を見たことがありますが、虐待にしかならないので、頭のいい飼い主はしないようにしてください。 ちなみに、ひもをつけていない状態を、ノーリード、オフリードといいます。 |
| レッドリスト |
絶滅する可能性のある種ごとに、分けているリストのこと。 日本の環境庁のものです。またレッドデータブックとは、レッドリストに掲載されている種について、生態や生息分布などのデータを紹介している解説書のこと。 メダカなど、よく知っている動物がリストに入っていることもあります。
関連ページ:[ レッドリスト ] |
| リューシスティック |
黒色色素欠落の個体のこと。 体色が白みがかるが、黒目は黒い。目が黒くて、体が白い個体です。 |
| 連続出産(れんぞくしゅっさん) |
出産後の、次の発情期に妊娠させて出産させること。 ただでさえ、出産すると母ハムの体は、子供に栄養がうばわれボロボロになるのに、連続で出産させてしまうと、母ハムの体はズタズタのボロボロになります。連続出産させてしまうと、母ハムの体だけでなく、子ハムに十分な栄養がいきわたらないこともあり、子ハムもまともに育たない可能性があります。 ロボロフスキーがボロボロになったら、ロボロボロボロです。
関連ワード:[ 後発情 ] |
| 老化(ろうか) |
年をとって、体のはたらきがおとろえてくること。 老化は全ての生物におこり、子孫と世代交代をするための、自分から行う細胞の自殺です。その個体に設定されたタイムリミットになると、これ以上「生きちゃ〜ダメだ!」と脳が指令を出して、体の代謝を少しずつ止めてしまうので、老化が始まり死んでしまうのです。 地球では、さまざまな新種の生物が誕生しては絶滅していますが、たとえ突然変異が産まれたとしても、不老不死になる事はありません。言い方は悪いのですが、奇形など種としての不良品が産まれても、絶対に死ぬことだけはインプットされているのです。それだけ死ぬことは生き物にとって重要なことです。 逆に考えれば、老化が始まっているということは、生き物としての目的に到達したことになります。老化で死んでしまうのも確かにかわいそうなのですが、老化で死んでしまっても生命の到達点に達したと思い、祝う気持ちで見守りましょう。 |
| ロードーシス |
後尾の時の、メスの姿勢。 後尾の時に、オスのマウントに対して、メスは背をそらし後尾ができる体制になります。発情期のメスの背中を、人間がさわっても、この体制になることもあります。 |
|
|