![]() |
|
| ホーム > 飼い方 > ハムスター用語辞典 (6/11) |
|
ハムスター用語辞典 な行な行内温動物(ないおんどうぶつ)ほ乳類や鳥類のように、活動に必要な熱を、体内で作ることができる動物のこと。温血動物とか恒温動物と言われることもある。 内骨格(ないこっかく)骨を芯に、内蔵や筋肉が付いた構造のこと。外骨格の生物と違って、骨を太くすると大型化でき、関節を柔軟にすると運動性能が良くなる。そのため、ほ乳類などの大型の動物は内骨格です。 関連ワード:[ 外骨格 ] 夏毛(なつげ)夏用の毛皮のこと。1年で温暖差がある所で暮らす動物の、毛皮の夏バージョン。 関連ワード:[ カウンターシェーディング | 冬毛 | 保護色 ] 縄張り(なわばり)侵入者に対して、守らなくてはならない空間のこと。縄張りを作る理由は、エサの確保だったり、家族の安全だったり理由はさまざま。ほとんどの場合、縄張りは同じ種類の動物に対してのもので、他の種類の動物などとは、活動する時間やエサが違うので、うまく縄張りを共有している。 肉球(にくきゅう)主にネコ目の足の裏にある、やわらかい肉の俗称のこと。肉球があるのはイヌ科、ネコ科、クマ科、イタチ科の肉食の動物で、こっそり近づくために必要なものです。ゴールデンハムスターの足の裏にも、肉球らしいものがありますが、肉球と言っていい物なのかは分かりません。 肉食動物(にくしょくどうぶつ)鳥獣の肉を食べる動物のこと。肉は消化しやすいのでウンチの量は少なくなるが、ウンチの匂いが臭くなる。 関連ワード:[ 雑食 | 食糞 | 食物繊維 | 草食動物 | 反芻 ] 二足歩行(にそくほこう)後ろ足だけで歩くこと。ちなみに鳥も二足歩行。 日光浴(にっこうよく)ひなたぼっこのこと。太陽の光を体に浴びることによって、骨が強くなったり、体温が上がったり、皮膚の殺菌ができたりする。また自然の光を浴びることによって、精神的な効果もある。 乳歯(にゅうし)アゴが成長する前に、とりあえず生えている歯のこと。乳歯が生えるのは、ほ乳類の特徴です。歯は骨より硬く、成長することができないので、アゴの成長にともなって、歯が抜け替わる。 関連ページ:[ 飼い方 > からだの仕組み > ハムスターの歯 ] 猫舌(ねこじた)熱い食べ物が苦手な人のこと。熱いという感覚は痛いの次に強く感じ、本来動物は、調理した物を飲んだり食べないので、人間を含めてどの動物も猫舌です。猫だからということではありません。熱さに弱いのではなく、熱さに臆病なだけなので、限度はありますが、慣れれば食べられるようになります。 ねずみ算(ねずみざん)短期間に急激に増えること。ねずみの繁殖力の強さを表した計算式からの言葉ですが、いくら子供を産もうとも、天敵の存在や餌や縄張りの問題があるので、無制限に増えることはなく、適正数になるのが自然界での姿。 ねずみ小僧(ねずみこぞう)盗賊、鼠小僧二郎吉を題材にした、有名な捕り物人情劇のこと。実際には芝居とはちがい、盗んだお金を酒やギャンブルにつぎ込んで、死刑になったらしいです。 ノーマルカラー野生個体と同じカラーリングの個体のこと。野生色のゴールデンハムスターがミックスとして売られていたり、ミックスのゴールデンハムスターはノーマルとして売られていたり、サファイヤが入っているけど色が薄いのでノーマルとしてジャンガリアンが売られていたり、おかしなことになっていることも多い。 |
フォーラム
里親・里子・見合い 写真館
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| © 2003-2012 hamegg.jp |