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ハムスター用語辞典 ま行

ま行

マーキング
仲間に意志を伝えるための伝言のこと。
匂いだったり、目印だったりしますが、ハムスターの場合は匂いを使います。なわばりを示すためにマーキングしたりしますが、さりげなく匂いをつけていくようです。

マウンティング
オスが交尾をする時に、メスに馬乗りになること。
サルは群れの順序を確認する時に、オス同士でもマウンティングをするが、他の動物に関しては交尾のときの行動です。

回し車(まわしぐるま)
ハムスターが走って、くるくる回す運動器具のこと。
ホイールということもある。
ハムスターといえば、回し車と前歯とほおぶくろですね。ケージが広いと、回し車を使わないことがあります。

味覚(みかく)
味を感じる仕組みのこと。
カゼをひいて鼻がつまっている場合など、味が分からない事もあるので、舌だけの仕組みではないようです。ハムスターなどのげっ歯類は、口の中に危険な物を詰め込まないために、味覚はかなり発達しているといわれています。しかしハムスターは、草食に近い動物なのでにがみには強く、ビターアップルなどの、味覚を使うしつけグッズを使っても効果がありません。

無根歯(むこんし)
折れてもまた生えてくる歯のこと。
常生歯(じょうせいし)ともいい、ハムスターの切歯は無根歯。ちなみに、チンチラやモルモットは臼歯も切歯も無根歯。

関連ワード:[ 臼歯 | 切歯 | 有根歯 ]

無脊椎動物(むせきついどうぶつ)
背骨のない動物のこと。
昆虫やエビ、カニ、貝、プランクトンなどがほどんど。

関連ワード:[ 脊椎動物 ]

モチベーター
しつけや訓練をする時つかう、道具のこと。
オペラント技法によく似ているが、オペラント技法はしつけ方。モチベーターはその道具のこと。定番はヒマワリの種か、ミルワームですね。ミルワームの方が食いつきがいいので、ミルワームがおすすめ。

関連ワード:[ オペラント技法 ]

群れ(むれ)
同じ動物の個体同士が集合している状態のこと。
ハムスターは群れを作らず単独で行動する。群れを作る動物は、なんらかのコミュニケーション手段を持っているので、人ともコミュニケーションをとることができる。人間が動物を飼うなら、イヌのように群れを作る動物を飼っていた方が、人間も動物も楽しい。
海外でも中華街や、日本人街があるように、アジアの人間は群れを作る人間かもしれませんね。

免疫(めんえき)
病気にかかりにくくなっている状態こと。
体の中に病原菌(抗原)が入ってきたときに、それに抵抗してできる物質を抗体といい、抗体ができると病気にかかりにくくなる。エイズはこの様な体内の働きを壊してしまう病気で、普段はかからない病気にもかかりやすくなってしまう。

猛禽類(もうきんるい)
くちばしや、ツメが鋭い肉食の鳥のこと。
ワシ、タカ、コンドル、フクロウなどのことを猛禽類といい、ハムスターの天敵!
ちなみに、鷲掴み(わしづかみ)とは、ワシが足で獲物を背後からつかむようなことをいい、ハムスター達が嫌うつかみ方!ハムスターをつかむ場合は、前からつかみましょう。前からつかもうとしても、ハムスターが逃げなければ、なついている証拠!

物乞い行動(ものごいこうどう)
動物がエサをねだる行動のこと。
この行動をハムスターにされると、飼い主はメロメロになってしまうが、健康のために我慢をさせることも必要です。

模倣行動(もほうこうどう)
他の個体のやっていることを、理解してマネすること。
目のいい動物は、特にマネすることが多い。ハムスターは近眼なので、人間のマネはしませんが、親のマネをして学びます。
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