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日射病(にっしゃびょう)・熱射病(ねっしゃびょう)・熱中症(ねっちゅうしょう)

症状

ぐったりしている。呼吸が荒くなる。歩き方がよろよろする。体が熱い。

原因

直射日光を浴びた。室温が高すぎた。

治療

とりあえず、ぬらしたタオルや保冷剤などで体を冷やし、すぐに病院に連れていく。冷やしすぎには注意。

予防

ハムスターを飼育するには、必ず25℃以下の風通しのよい場所にケージを置くこと。

コラム

早く治療しないと脳細胞が破壊されたり、心臓に負担がかかり死んでしまいます。応急処置として体を冷やす意外に、酸素吸入もありますが、やり方を間違えると危険です。
気温が30℃をこえると、短時間で熱射病になります。
夜行性のハムスターが、直射日光にたえられるのは5〜10分が限界です。

熱射病とはうまく体温をコントロールできない状態になります。部屋が暑すぎたり、室温が上がりすぎると、汗をかいて体温を調節できなくなります。体温が上がりすぎた場合、細胞が死んでしまうので、そのまま死ぬこともあります。
日射病は暑い日に太陽の光に当たりすぎると、頭がぼ〜っとするやつです。ハムスターは人間のように汗をかけないので、日射病も危ないです。
熱射病日射病のことを合わせて、熱中症といいます。

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