角膜炎(かくまくえん)
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目ヤニ。涙が出る。目を気にしてかく。目の表面が白っぽい。視力の低下。
ケンカや床材などで、目を傷つける。ヒゲがなくなって、目をぶつける。
目薬(角膜保護剤)で治療する。
ケンカをさせない。床材を変える。ケージのレイアウトを変える。
目を物理的に傷つけることが原因なので、両目同時にはなることは、ほとんどありません。
細菌、ウイルス、カビからの感染や、結膜炎が悪化して起こることもありますが、快適なハムライフを送っているハムスターには、関係のない病気です。
手遅れになると、角膜に穴が空いて眼球の中身が飛び出ることもあるらしいです。軽いうちは、注射や投薬などで治すことができます。
潰瘍性角膜炎(角膜潰瘍)、乾性角膜炎、深層性角膜炎、表層性角膜炎という病気もあります。
ハムスターの飼育には牧草を使うと、結膜炎になりやすいので、床材に牧草を使わないようにしましょう。
結膜に炎症が起これば結膜炎、角膜に結膜に炎症が起これば角膜炎で、結膜炎と角膜炎はほぼ同じ症状です。
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