ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

必ず読んでください

このデータベースについて

このデータベースは、管理者が自分が飼っているハムスターの病気にそなえて、数年間かけて書きとめていた文章を公開しています。また、内容の精度より、リスクを回避するために、まとめたものなので、絶対的なものではありません。
病気に関しては、飼い主が自分で病院に行って聞いてほしいので、公開する気はなかったのですが、かなりの要望があったので公開しました。公開してしまったので、管理者が分かる病気やケガになどは、これからもいろいろな文献を参考にして、内容の充実させていくつもりです。
管理者が飼っているハムスターは、いつも健康で、病気になってくれないので、実際の経験して記事にしている事が少ないことは、覚えておいてください。しかし健康体のハムスターを選んで買っている訳ではありません。売れ残りで安く売られている性格のイイ子を買ってきているので、運がいいだけか、飼い方がいいのかと思っています。

管理者にハムスターの病気について、聞かないでください!
このサイトの管理者は、ただのハムスター好きのオッサンなので、聞いたところで答えられませんし、答えているほどヒマでもありません。

参考文献について

ハムスターの飼育本や獣医学の本、人間用の医学本、元々管理者が持っていた知識などを、まぜてまとめて書いてあります。主に参考にした文献は「ハムスター学入門(2000年 インターズー)斉藤 久美子(著)」ですが、ハムスターの飼育本だけでも20冊くらい持っているので、自分でもよく分かりません。
また管理者自身が読んでも、あやしいと思うこともあるので、読んであやしいと思ったら自分で調べるか、獣医に聞いてください。そして、こっそり管理者に教えてください。

関連ページについて

詳細ページ下部の関連ページへのリンクは、管理者が手作業で設定したリンクと、簡易検索による検索結果の一部が混ざってあるので、関連性の薄いページへのリンクが混じっていることがあります。
技術的に検索結果の精度を上げることは可能ですが、精度を上げるとサーバーへの負担が大きくなるので、管理者が手作業でリンクすることで対応するつもりです。しかし、サイト内のページが多すぎるため、管理者でも把握できていないページがたくさんあるので、リンクを貼った方が良いと思うページを見つけたら、 [ お問い合わせ ] から連絡をしてみてください。

表記法など

病気の原因が分かっているものを「○○病」と言い、原因は分からないけど症状が出るものを「○○症」とか言ったりします。また、いろいろな症状が出る症状を「○○症候群」と言ったりします。
本当なら下痢は「下痢症」と言って、病気ではなく症状ですが、「下痢症」だと伝わりにくいので単に「下痢」と書いたりしています。
「一次疾患(いちじしっかん)」が一番初めになった病気で、「二次疾患(にじしっかん)」が一次疾患が原因でなった病気です。病気になった状態から、他の病気になってしまうことで、「風邪をひいて肺炎を併発した」など、「併発(へいはつ)」ともいいます。また「合併症(がっぺいしょう)」や「併発症(へいはつしょう)」ともいうことがあります。
ハムスターは病気を隠してしまう動物で、病気になっていることが分かりにくいので、飼い主が病気を見つけたときには、いくつもの病気になっていることがあり、検査方法の少なくペット自身が症状を話せないペットの医療では、飼い主の観察力と早期発見が大切です。それ故に、病気になってから慌てて調べると、間違った知識や判断で余計に苦しめてしまうことがあるので、心の余裕があるときに読んでおくことをお薦めします。