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ロボロフスキーの飼い方 2[ 分類 | 特徴 | 長所 | 短所 | 選び方 | 性格 | 相性 | 野生 | 生活パターン | 散歩 | ロボロフスキーハムスターの行動 | ケージ | エサ | トイレ | 巣箱 | かかりやすい病気 | 管理者から一言 ]
選び方特に初心者は、ロボロフスキーハムスターを、飼うべきではありません。 買いに行く時間ジャンガリアンと同じく、昼間でも起きているヤツがいます。しかし、人間になつかないと昼間は寝ているので、やはり夕方以降に行くのが良いと思います。とは言っても、活発になる時間が夜の9〜10時ですが。 寝姿ロボロフスキーは、座って寝る個体が結構います。座っていると、すぐには逃げられないので、のんびりした性格だといえます。また、極まれに仰向けになって眠るヤツもいますが、よくなついたロボロフスキーが飼育環境でも、たまにしか見せない姿なので、仰向けになって寝ているヤツは、お腹に何か問題があると考えた方が良いです。 カラーホワイトフェイスなどがいますが、眉毛がないとロボロフスキーとは言えないでしょう。また、病院で診てもらえないことも考えて、遺伝性の欠陥がある可能性のある、カラーハムスターはかなり危険だと思います。 オスメス体が小さいので、オスメスの区別がつきにくいハムスターです。ペットショップの人も間違えることがあるので、必ず自分でも確認してください。 指を噛んで逃げるケージに手を入れさせてもらえるのなら、試してみましょう。ケージに手を入れてジーッとしていると、軽く指を噛んで逃げるヤツがいます。ロボロフスキーにしては、勇気のある行動をするヤツなので、好奇心が旺盛な証拠です。しかし、これが吉と出るか凶と出るかは、飼い主次第なので、ロボロフスキーの飼育になれている人が、自分で判断してください。 性格やばいと思ったらダッシュで、その場から逃げるタイプです。また逃げることで生き延びているという典型的なハムスターなので、噛まれないからといって、怖がっていないということではありません。なれてくると、だんだん逃げなくなります。また、他のハムスターと同じように、飼い主を見つけると走ってくるようになります。 臆病でなかなか人間になつきません。がんばって世話をしていると、少しだけなつく子がたまにいます。とはいっても、手に乗せるのか、飼い主を見つめるくらいのもので、なついているというには、ほど遠いと思います。 ヒゲの量も他のハムスターに比べて多く、頻繁に毛の手入れや砂浴びをします。いつでも周りの環境が十分得られるように、体の器官のメンテナンスをしているわけで、それだけ恐がりだということです。しかし、臆病ではありますが、あまり神経質ではありません。 相性ロボロフスキーの繁殖を考えたことはなく、メス同士での集団飼育しかしたことがありません。また、情報が少なく、内容に関しては実体験のみなので、怪しい情報かもしれません。 暑さに弱いといっても、仲間が近くにいた方が安心するようで、ほとんど1カ所に集まって眠ります。私の飼育経験から、1匹だと不安がるので、なるべく同姓を集団で飼う方がいいようです。 かなり恐がりの性格なので、直ぐにビックリしてしまいます。ケンカはする気がないんだけど、怖くて威嚇したら、お互い威嚇しあってしまって、取っ組み合いになることもよくあります。相性が悪くてケンカになってしまったのか、病気で恐がりになってしまったのか、単にビビってしまっただけなのか、分かりにくいハムスターです。 私も、相性が悪いのかと思って、ケージを分けたことがありますけど、1匹にしてしまったロボロフスキーが、寂しがるようなので集団の中に戻したら、また仲良く暮らし始めたということもありました。 11月近くになると、暴れん坊になりケンカが頻繁に起こるようになります。この時期は特に気をつける必要があります。 野生平ら砂土が主な砂漠地帯に住み、ハムスターの中では一番寒さに強く、一番暑さに弱いハムスターです。出入り口がひとつある浅いトンネルに住みます。 野生環境では、頻繁に砂浴びをするそうですが、飼育環境では、なれてくると砂浴びはしなくなります。飼育環境での砂浴びのほとんどの理由が、イヤなニオイを落とすために行う行動なので、砂浴びばかりしている場合は、飼育環境や飼い主に問題があると思います。 繁殖時期は6月から7月の間で、オスは子育てを手伝います。 生活パターン毎日同じ時間に行動し、同じように生活します。しかし、昼間でも飼い主を見つけると、エサをねだりに来ます。習慣化することは少ないですが、体調を崩すきっかけになるので、昼間は起こさないようにしましょう。 日の終わりから行動し、夜の9〜10時が最も活発になります。 散歩運動量の多いハムスターですが、ケージが広く回し車があるのなら、散歩はさせなくても大丈夫です。ケージの外に出すクセを付けなければ、自分から出て行くことはありません。しかし脱走されやすいケージだと、ケージを壊したり開けたりして、好奇心で出て行ったりします。一度出ることに楽しさを覚えてしまうと、ケージの外に出たがります。 普段から動きが速いうえ、直角に曲がったりするので、簡単には捕まえられません。しかし、脱走ではなく、偶然ケージの外に出てしまっただけなら、逃げようとしないので簡単につかまえられます。また、なれてしまうと、ケージの中でも箸でつかめるほど簡単に、捕まえることができます。 そもそもロボロフスキーは、ケージの外に出たがらず、なれるのに時間がかかるハムスターだということを考えて、散歩に出すことよりケージの中が快適だと思える、環境を作ることを優先しましょう。 |
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