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ハムスターと病理解剖 2病院に電話をかける2004年3月4日 AM10:30ペットを病院に連れていく場合は、行く前には電話をかけるのが基本です。という訳なので電話をかけてみました。 病院に行って2004年3月4日 PM12:00病院で診察を受けました。
おおよその予測ができていたので、その日にお金を払い、検査結果を待つことにしました。 診断の結果2004年4月28日 PM15:00仕事が忙しく連絡をしていなかったので、こちらから連絡すると、先生から直接電話で結果を教えてくれることになりました。 疑わしい原因貧血。脾臓の中の血液を作る細胞が減少していた。心臓など血液に関わる他の臓器は問題がなかった。 結論決定的な死因の特定はできなかったが、ダニが血を吸った事による貧血と、老化が重なったためだと思われる。 ダニの種類家ダニ(イエダニ)。 考えられるダニの感染源【家にいた】年に2回くらい、くん煙剤を使って殺虫しているので、家に大量にダニがいたとは少し考えづらい。私や他のペット達はダニに咬まれたことがない。 【昔飼っていたゴールデンに付いていた】今まで我が家のハムスターにはダニが付いていなかった訳ですから、ブリーダーの所にいた頃から、ダニが付いていたのかもしれないのです。しかし、私が買った時にはアダルトサイズだったので、それは考えにくい。しかもそのペットショップは、結構清潔な店です。となると、ペットショップに来店した犬や人間から感染した可能性もある。 【我が家の犬や、人間達が持ってきた】雷が怖くて、家に入ってくる室外犬。暇ならペットショップに行ってしまう、困った飼い主。小汚い友達の訪問。疑い出すと切りがない。 脾臓以外に、問題が見つからなかったので、ダニによる病気の媒介ではなかったようです。もしダニが何かの病気を媒介したのなら、ダニが付いた状態で生きているハムスターの血液を採取して、検査に出すと分かりやすいようです。 ダニについては、[ 飼い方 > ダニと病気 ] にまとめました。 最後に
なんにせよ、原因を作ったのは飼い主のあまい考えです。ハムスター以外にも動物を飼っている人は沢山いると思いますが、キッチリ飼っているのなら、動物自身が原因で病気をする事はほとんどありません。死んでしまった生き物は生き返らないので、ペットロス症候群にかかる暇があるのなら、その動物の死が無駄にならないように、原因を突き詰めるのも必要だと、今回改めて思いました。 |
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