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ハムスターの飼育用品洗浄に使う洗剤(3/5)

投稿日時:
投稿者:USER0101

[USER0101]@「所属の英語名称が変わってしまった...」です.

送ろうと思ったら,[USER_NAME]さんのわかりやすいメールがきました.
そのまま送りますが,かなり内容に重複があります.
読み飛ばして下さっても結構です.

[USER_NAME]さんの情報にあるような濃度ならば、大丈夫とは思うのですが、

だいたい塩素濃度200ppm,汚れがひどければその10倍程度が目安といわれています.

1)次亜塩素酸ナトリウムは光や熱で徐々に分解するため、保存中に効力が低下する場合がある。

低温・遮光保存すれば分解は遅くなりますが,冷蔵庫にいれるのは家庭ではおすすめしません(あたりまえ).

3)皮膚や粘膜につくと、ダメージを与える。

それはそのとおりですね(特に高濃度の場合).

利点としては,
1.広く殺菌効果を示すので「お手軽」.
2.芽胞形成を行う菌に対しても効果が認められている.

などのことから、我々素人がケージなどの殺菌をする場合は、逆性>石鹸による消毒が安全且つ確実なのではないかと思います。
逆性石鹸は、商品名だと「オスバン」(武田薬品工業?)などがそうで、薬局で手に入ります。

「オスバン」は床面の清掃(他のものも使います)に実際に使用しています.
おもな注意点としては,
1.通常の石鹸と併用しない.
2.抗酸菌には効果が望めなく,グラム陰性菌およびウイルスにたいしても効果が高くないので,主としてグラム陽性菌と真菌が対象となる.

逆性石鹸液には,
1.皮膚に対する障害が少ない(手指の消毒等にも用いられています).
2.汚れを落とす効果も期待できる.
等の利点があります.

その他一般的な話となりますが,飼育器具等を薬剤処理する場合,クロロヘキシジン(商品名ヒビテン),エチルアルコール等々,用途によって使い分けています.

ちなみに「現場」では動物・人間に無害な以下の方法を用いています.
1.耐熱性のものはオートクレーブ(高圧滅菌)による滅菌.
2.飼料等で滅菌する必要があるものは,放射線(ガンマ線)滅菌したもの
  を使うことがあります.
3.その他エチレンオキサイドガスによる滅菌等.

#参考にはなりませんね...すみません.