ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

悪い業者と命の権利(2/2)

投稿日時:
投稿者:USER0082

[USER0082]です.

あんたも犬は鎖に繋ぎ、リスもはむも檻に閉じこめていると言われてしまえばちょっと困ってしまいます。肉も食いますしね。

そういう酷いことってやめさせられないんでしょうかね。
かといって動物虐待罰金1万円とかだったらなんかなんか・ですけども(-_-)。

こういうことを考え出すと結局自分はなんもできないんだなと思うだけなん
ですが。いつも。
何か結論でないままです。

専門の勉強以外にもいろいろ学ぶべきことはあると思います.実習・実験の合間に少しでよいから手をのばしてみてはどうでしょうか?例えば,

1.動物保護に関する関連法令

以下のような法律がありますから,御一読されてはどうでしょうか?

・動物の保護及び管理に関する法律
(昭和48年10月1日法律第105号)

その他,関連の法律・告示・通知・基準等がいろいろでています(大学で閲覧できるはずです).

2.倫理学的側面

 例えば生命倫理学や環境倫理学といった,「生命」にかかわる分野があります.特に環境倫理学は,自然の生存権の問題,世代間倫理の問題,地球全体主義を3つの主張とし,「権利」という概念を自然物(例えば動物)にまで拡張できるかどうか検討を試みています(実は下の本を見ながらタイプしてます).

とりあえず,1冊だけ書籍を紹介しておきます(別にこの本でなくてもよいですが).

「環境倫理学のすすめ 加藤尚武書 (丸善ライブラリー032)」

3.動物保護運動の現状

 欧米の動物保護(愛護)運動には,動物福祉論と動物権利論という大きな2つの潮流があります(主張にはかなりの隔たりがあります).ここでは詳細を述べませんが,いずれ獣医師になられると直面されることになるテーマといえますから,なにかの折りに知識を得ておいたほうがよいでしょう.

よけいなお節介ながら.