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ハムスターが走る目的と目的地までの移動手順(2/4)

投稿日時:
投稿者:USER0066

Q2: ハムスターは、”知らない空気”のする場所では、慎重ににおいをかぎながらほふく前進しますが、2度目以降は、実に素早く、以前通ったパスをトレースしながら、進んでいるように見えますが、過去のパスは、どうやって、記憶、認識しているのでしょうか?

Q3: ねずみの迷路学習では、ねずみがパスをおぼえているのでしょうか?
そうではなくて、迷路が、ねずみのとおったパスを憶えているのでしょうか?
(これを試すには、全く同じ迷路を複数作って、毎回迷路を変えて、臭いが残らないような学習実験をすればわかると思うのですが、そういう実験例はあるのでしょうか?)

一般論として答えるとすれば、においのみを頼りにパスをたどるとは言えません。
水迷路学習というのがありまして、文字どおり水の中を泳がせるんですが、この場合におい(のついた水)は拡散するので、においのみを頼りにしていると全く学習できないことになります。しかし、実際には(視覚を使って)学習します。
さらに私個人的には、ネズミはパスを覚えるのではなく、ゴールの位置を覚えるのだと思います。もし、パス上に障害物があるときは、その障害物をひとつめのゴールとしてそこまで行き、そこで最終ゴールに向かって方向転換をしているように思います。ケージ内だとわかりにくいでしょうが、室内でよく観察すると全く同じところを毎回通っているのではないとわかるのでは?

Q1: ハムスターは、どうして回し車を回しつづけるのですか?

ランナーズハイみたいなもんですかね?

Q4: ハムスターは、どうしてケ-ジから脱走して、知らないところを探検したがるのでしょうか?

「好奇心が旺盛だから」っていうんじゃ答えになってませんね。