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ハムスターと栄養素いろいろ(10/10)

投稿日時:
投稿者:USER0013

「その前にまず結婚せい」
自分でつっこんでどうする、の[USER0013]です。

動きすぎると活性酸素でDNAがきれて,がんになりやすいのでしょうか?エアロビクス・エクササイズ?をやりすぎると,活性酸素でお肌が早く衰える(要するに早く「しわくちゃ婆さん」になってしまう)という珍説(奇説?)を聞いたことがありますが,事実なんでしょうか?

そうか、そうか。
俗に言う”油切れ”ではないでしょうか。
小生のような”無駄膨れ”に悩む人間(見て驚くな、って威張ってどうする)には縁がないのであまりチェックしていないのですが、分かる範囲で参考まで(相変わらず偉そうに書いてますが、あくまでも識者の受け売りなのでそのつもりで、と然り気なく責任回避)。

ご指摘の様に、年齢の割に明らかに異様におジンくさい人やおバンくさい人を見受けますよね。
調べた訳ではありませんが、この老け顔の人達の体脂肪率は、見るからに低そうな感じがします。
小生は、この辺が原因の様に思います。
トップアスリートと言われる人達の中には、運動能力を優先させるため、[低脂肪食+ハードワーク]で極度に絞り込んだ肉体を作り上げている人がいますが、近年体脂肪率を極端に低くするのは問題である、と言われています。
体脂肪率には一応”下限”と考えられるレベルが存在し、それを下回るといろいろと体に変調(あの老け顔も?)をきたすそうです。
体が異常事態と判断するのかもしれません。
標準値は測定法にもよりますが、一般男性で20%弱、一般女性で20%代だったと思います。
体脂肪率が10%を切ってくると、女性の場合、生理が止まってしまったりするそうです。
体が生殖活動には不適、と判断するのでしょうか。
脂質は細胞膜の重要な構成要素ですが、その他にもホルモンを始めとしていろいろな物質が様々な場所で重要な働きをします。
一般的に脂質は肥満の大敵として毛嫌いされがちですが、ある程度は絶対必要な成分なのです。
素人がダイエットと称して「油断ち」の様なことをよくしていますが、これはかなり危険な行為だと言われています。
若い間は何も症状が出ないかもしれませんが、年を取ったら体がガタガタになるのではないか、と他人事ながら心配です(前述のアスリートなんかも)。

ハムちゃんの場合は、もっぱら肥満対策が問題のようなのであまり心配しなくても良いのかもしれませんが、寝食を忘れて回し車を回すよなスポーツ中毒?のハムスターはちょっと心配ですね。
(あばらが浮いてるハムスター?)