ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

ハムスターとゾウの時間ネズミの時間(1/2)

投稿日時:
投稿者:USER0024

ま、人間で言えば1歳前後は“前厄”なんでしょうね。

犬は、満一歳で、人間で言えば18歳にまで成長すると言います。
ハムは、犬より性熟成が早い。従って中高年になるのも早いようです。

ハムって生まれて2ヶ月でもう立派な大人なんだもん。
すごい成長の早さですよね。

このあいだ、妹がもぞら君をだっこしたときに、指がもぞら君のお腹にあたって、あの「どくどくどく〜」っというハムのすごいスピードの心臓の音を感じて「すご〜い!!これがあの『ネズミの時間』かぁ・・・」と感動していました。
私が「ネズミの時間」って何?と聞くと、「中公新書」の「ゾウの時間ネズミの時間」という本によると、ゾウさんは体がとっても大きくて100年近く生きるけど心臓を打つ早さは、とってもゆっくりで、逆にネズミは寿命は短いけど心臓を打つ早さはとっても早い。
それでいろいろな動物を調べてみると、「一生に心臓が打つ回数」っていうのは決まっていてどんな動物でも「20億回」なんだそうです。
だから時間っていうのは、時計がカチカチって、誰にでも同じ時間だと思ってたけど、心臓のうつ早さが時間だとすれば、ネズミさんは私たちよりもすごいスピードで一生を生き抜いているのだそうです。
逆にぞうさんはのんびり生きているのですね。

私はその話を聞いて、
「そうかハムちゃん達は寿命が短くて
 かわいそうだなと思ったこともあったけど、
 この子達には、この子達の時間があって、
 こんなとぼけた仕草をしているくせに、
 私たちの何倍ものスピードで人生を駆け抜けているのかぁ。」
と感動してしまいました。

私はその本がとっても読みたくなったので、妹に頼んで買ってきてもらって読んでみたんですけど、私には難しすぎてほとんど飛ばし読み(^^;;;