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ハムスターの出血と扁平上皮癌(4/5)

投稿日時:
投稿者:USER0129

こんにちわ、[USER_NAME]です。

今かかっている病院でも同じことをいわれています。
顔が変形してくる可能性があるから、といわれて、かなり焦ったのですが、今でも変形などの症状は出ていないのでほっとしています。

扁平上皮癌は、ひじょうに成長が速いので、今もって変型が確認できないようであれば、少しは安心されてもよいように思います。
人間、犬、そしてハムスターと身体の大きさは異なりますが、細胞の大きさに関してはたいした違いはありません。ハムスターであれば、人間にとっては小さな腫瘤といえども大きな変化として現れてくると思います。
今もって変化がなければ、たぶん、大丈夫のような…。

何となく私もそんな気がするのですが、症状が出始めた時に何か変わったことをしたかというと何もしていないんです。
年齢と共に体質が変化するということがあるのでしょうか?

動物の場合、加齢とともにアレルギー症状が強くなる傾向がありますし、単一のアレルゲンだけでなく、複数のアレルゲンに反応するようになるようです。
とくにアトピーなんかでは、痒みの閾値という概念がありまして、一定のレベルをこえると痒みが現れます。治療というと、この閾値以下に下げてあげるという処置が必要になります。

最近になって出血が治まってくることもあり、全く普通の鼻水のようなシミが床材に残っていることがあります。出血がとまったのかと思って喜んでいると、次の日にははっきりと赤いシミが残っていたりして、まだ完全ではないんだなと思いつつ、でも少しづつ治ってきているようで嬉しいです(^.^)>赤い色が薄くなる=よくなってきていると考えてよい、と先生が仰っていたので

良い傾向が出ているようでなによりです。ただ、ハムスタは犬や猫よりも代謝率が高いので、キログラム当たりの体重に対する薬用量では犬猫よりも効果も現れにくいですし、効き目も早くなくなりがちです。その辺りが難しい点ですね。
「根気よく継続する」ということでしょうか。

ただ、もうすでにおさまっている涙目のあった側の目の下とひげの周辺の毛が明らかにはげてきていて、これが少し気がかりなのですが・・・。

ハムスターの眼は、マイボーム腺が発達しているので、点眼薬は弾かれてしまいがちです。そういう時にも、ハムスターの眼の周囲が濡れてしまって被毛が抜けてしまいますが、今回も涙で濡れて湿性の皮膚炎になっているのだと思われます。この状態で顔の身繕いをするとハゲちゃいます。
目薬の場合ですと、眼から溢れ出た目薬は、綿棒押しあてて吸い取ってしまうんですが、涙でも同じ手が使えますよ。とりあえずは、濡らしたままにしておかない、できる限り乾燥に努めるということになります。