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| 投稿日時:2003/02/09 21:34:40 |
投稿者:USER0413 |
[USER0413]です。 本日は休日だったのですが、なにかと忙しくて、この時間にメールのチェックをしています。 ちょっと、驚いているのですが、私の反応の仕方でどうしたものかとも気になるのところなのですが。
引用:アトピーというのは、本来「奇妙な」という意味から始まっているのだそうで原因がつかめない掻痒をともなったアレルギーと考えればよいと思います。 (中略) この辺りが、ちょっと、普通の感染症と違っていておもしろいでしょう!
[USER0413]さんに悪意はないと思いますが、アトピー性皮膚炎等で苦労している人がこのような発言を目にしたら、少なからず気分を害するのではないかと…。 |
この場合、私が述べているのは、やはり文章が省略されてしまっている中にある血清学的な検査が疾病診断の確定根拠とならない、という点について言っているつもりです。 普通の疾病であれば、この検査がなによりの根拠となり、治療指針の決め手となるわけなのですが、それが全てではないというところが、アトピーのアトピーたる所以であり、際立ったところです。その点が興味が引かれるという意味です。 決して、アトピー患者をバカにしているわけではないし、そのような意図は微塵もありませんよ。
「奇妙な」という言葉に反発を感じられたのであれば、これは私にはどうしようもありません。語源であり、医者も獣医師もみな広く受け止めている言葉です。
「奇妙な」と「おもしろい」を2つくっつけて、不快に感じられたのであれば、こちらはどのように言ったものか、少し言葉を選ばなくてはなりません。 書いた私には、奇妙な病気だからおもしろいという感覚は、もとよりないからです。 この部分も、注釈をつけると、別に私が男おばさんのメールにムッとしているという意味ではなく、書いた文章にそんな風に読み取れる余地があったのかなあというところです。 それでも、そういうように読み取れると言われてしまえば、それは失礼しましたとしか言い様がありません。
引用:| 私自身、昨年辺りまではアトピーに苦しめられていた人間の一人ですので、ふとそんなことを思ってしまいました。 |
このMLでは、アトピーやアレルギーの話題は過去に何度も出ており、それらの話題の中では、ハムスター自身がアレルゲンという話もあり、比較的前向きに会話がかわされてきた経緯があります。 したがって、私もアトピーという疾病に対しては、全然暗いイメージは持っておりませんし、取り立てて、特別視する考えもありません。 疾病の1つとして、お話を聞きもするし、話もするつもりでおります。 # ハムスターにまつわる範囲でという限定つきですが。
其れ故、岩崎先生の「ドラム缶理論」にも少し触れています。その意図は汲み取っていただきたいと思います。 あくまでも、[USER0413]さんを励ますつもりでのメールですから、アトピー患者の方に不快な思いさせる意図など始めからあろうはずはありません。
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