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| 投稿日時:2003/02/07 18:17:08 |
投稿者:USER0396 |
[USER0396]です。
[USER_NAME]さん、お忙しいところレスありがとうございました! 一人でネットで調べてたんですが、あーだろうか、こーだろうか、と悩んでたんで、レスいただいてとても落ち着きました。 何も手につかない状態でしたんで。。。(ーー;)
引用:このパターンですと、やはりニキビダニの再発がもっとも可能性が高いように思います。 そして、再発するというからには、当然免疫抑制がかかっていることが想像されます。この抑制というのは、ニキビダニが出す免疫抑制物質もありますが、副腎がいたずらしてしまっている場合に顕著に現れます。 つまり、バージョンアップしての再発です。 |
やはり、そうなんですね。 先生も最初、ニキビダニの再発を疑って、2週間前ですが、かきとり(?)検査してくださったんですが、そのときは検出されませんでした。 でも、白っぽいフケみたいなのがとんでたりするんで、今は痒みの原因がニキビダニというのが一番納得できます。
引用:| 接触性アレルギーであれば、脱毛の分布に特徴があるように思います。 |
どんなふうに脱毛するんでしょうか?
引用:また、真菌性の場合は、その多くが犬小胞子菌によるものですので、治療の一環として被毛を刈ることが適切です。 つまり、今回の場合はそのような真菌ではなかろうということです。所謂水虫のような真菌の可能性は確率からは相当に低いと考えられます。 |
なるほど。
引用:| 餌や環境因子からのアトピーであれば、ここまでくるまでに別の徴候が出ていたかもしれません。 |
別の徴候とはどんなものでしょうか? おっしゃるように、いろいろ考えてたのですが、餌・環境によるアレルギーの原因はどうしても見付からなくて、悩んでました。 その点からいって、ニキビダニの方に、目が行きます。
引用:私達が遭遇する中では、副腎皮質からのホルモンによって免疫抑制がかかってしまい、ニキビダニがこの助けで増殖してしまった。そしてある一点を超えると、逆にニキビダニの出す物質によって体の免疫機構が負けてしまう状態に入ってしまった、そういう状態のようです。このような症例にはしばしば遭遇しますし、成書でもお目にかかります。 一口で言うと、疾病を悪化させる悪循環に陥ってしまったということなのです。 脱毛、掻痒、角化不全、擦過傷等が一連の症状であり、「象皮病」様の概観を呈します。 |
象さんで思い出しました。 そういえば、夏にレスいただいた中に、副腎皮質ホルモンの異常で象さんのような皮膚になり、腐ってしまうという症状を。 今のどんちゃんはまさに象さん状態です。(T_T)
引用:本来であれば、副腎皮質の細胞を少しずつ削っていく薬品を服用しながら、ダニの治療をすすめて行くのが本道ですが、この薬品は少し使いにくいところがありますので、主治医の先生が適応とみてくれるかどうか? ハムスターが対象であれば、副腎皮質ホルモンと拮抗するホルモン剤を投与しながら、皮膚炎やダニの治療をすすめていくというところが私のお勧めです。 ただし、これも部分的な脱毛までで限界はあります。ここまで進行しているものには、かなりむずかしいと予想されます。 当面は、脱毛部における掻痒の軽減と膿皮症の治療に的を絞って対応していくのが良いと考えます。 |
ありがとうございました。 血尿を出していることもありまして、先ほど、病院に電話をして伺ってみましたら、先生が出てきてくださいまして、変化がなければ先生も次はニキビダニ対策に変えてみようかと考えてらっしゃったみたいでした。 副腎皮質ホルモンのお薬も試験的に使ってみようか考慮されてるようです。 やはり難しいみたいですね。
血尿は、今のお薬(2日前から抗ヒスタミン剤+抗生物質<サワシリン?>)の影響ではないとのこと。 2週間ほどですがステロイドを飲ませてたので、抵抗力が落ちて、ばい菌が入った可能性があるとのことでした。 暖かくして連れてきてくださいとのことだったので、明日早々に旦那に車に乗せてもらって連れて行くことにします。
またご報告させていただきます。 本当にありがとうございました。m(__)m
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