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一次農産物(牧草)と二次生産物(ペレット)(2/4)

投稿日時:
投稿者:USER0199

[USER0199]です。

成分表だけ英語ですが、アルファルファは、一番上の[alfalfa hay] (hay は牧草の意味です。)チモシーは、一番下から2番目の [timothy hay]です。
dry mat が何かわからなかったんですが、左から、カロリー、たんぱく質、繊維質、カルシウムです。
*注意これは、一ポンド辺りです。

dry matとというのは、「乾物重量として」の意味ではないですか。

刈り取った直後の草と乾燥させたものでは、容積とと重量が一致しませんので、乾草として何グラム当たりに含まれる栄養素の量として比較できるように統一してあるということになります。

ま、それで実際問題として、牧草もその生育している土壌によって含有されている各栄養素の量が異なります。
肥料の施肥の情況によっても、同じ採草地の中でも違ってきます。
ですので、酪農家の方が飼料設計をする際には、自分の土地の土壌や牧草について検査してもらてから、何をどのくらい給餌するか組み立てていきます。

したがって、販売されている牧草の場合は、必ずしも包装に記載されている含有量とは限りません。
含有量をチェックしている会社もあるでしょうし、していない会社もあるでしょうし。含有量にあまりこだわっても 記載のとうりであるとも限りませんので、私は気にした事ありません。

飼料成分表については、酪農家の場合、それを目安にして土壌改良をするということに使われます。
自分で検査しない、あるいはできる環境にないという方は、この成分表で飼料設計します。