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ハムスターの凍死・低体温症(3/4)

投稿日時:
投稿者:USER0246

こんにちわ
[USER_NAME]です。長文失礼ですが、いろいろとご教授願いたいと思います。

参考までにお伺いしたいのですが、てんこちゃんの年齢や最近の健康状態(食欲や体重の増減、排泄状態)、食事の内容などはいかがでしょうか?あと飼育環境とかも。

友人の子なので、私も飼育環境はさほどは詳しくないのですが、その日は、日中は確か17度ぐらいと暖かかったのを覚えています。
友人曰く、ケージには毛布もかけず、保温用のダンボールにもいれずにいたという事ですが、夕方4時時点で友人が出かける前までは、元気に回し車をしていたそうです。

私は結構かまいすぎな方で、我が家の場合は、留守にする時はダンボールに入れて、ヒーターをつけ毛布をかぶせるか、ケージ4分の3をコタツに入れ、コタツを最弱にしておくかです。

友人の場合は、前まではあんかをケージに乗せて毛布をかぶせたりしてました。
ただ、ここ数日はあんかはせず、夜もダンボールの中に入れて毛布かぶせる程度だったようです。
ちなみに友人はヒーターは購入していません。

友人がその日の夜十一時頃に家に戻ったら、てんこが、巣の外でグッタリしており、冷たくなってる(まだこの時点では呼吸はありました)と言うので、我が家のストーブをつけ、我が家に持って来ました。
確かにひんやりと冷たかったです。
ドライヤーでは風が強いので、ストーブから離れた温かい場所で、手にくるんで暖めた次第です。

てんこは、昨年の11月より飼い始め、多分3月時点では、生後4〜5ヶ月だと思います。
飼い主は測っていないのですが、我が家に遊びに来た3月3日あたりでは、40g前後だったのを覚えてます。

食事内容としては、もちと一緒の餌なので、ペレットなのですが、友人宅では、たまにふかしたおいもや、パンくず、生野菜を与えていた模様。
排泄状況も今我が家で預かっているケージを見た感じ、特に変わった所はないように見られます。
(飼い主がケージを見ると思い出すというので、預かってますが(^_^;))

ただ一つ気になるので皆様にご教授願いたいのですが、ハムスターの尿というのは何色なのでしょうか?
というのも、普段はトイレ砂に吸収され、健康な尿の色がわからないのですが、ケージにうす茶色の液体跡があります。
また、てんこが息を引き取る際、脱尿したのですが、その尿が白いタオルに滲んだ時は、薄い茶色でした。
「血尿?」と疑ったのですが、なにせ健康な尿の色を見たことないので…。
もし尿の色が正常のそれでなかったら、腎臓か何かを患っていたと思いますが、いかがでしょうか?

え〜と、これが私のオリジナルな考えではなくて、大阪のある先生の受け売りなんです。
その先生の場合、「鳥の趾瘤症にメスを入れると何故か予後不良になる」というような私が常々疑問に感じていたことについて、実に明解に説明していただいた経緯があり、ハムスターの低体温症についても、冬眠とは分けて考え対処しなくてはならないという意見が私にとって、非常に納得がいくものであったからです。

しかし、低体温症と冬眠(本では擬似冬眠とありますが)を見分けるのは、素人の飼い主にはなかなか難しいように思われます。
この二つの違いというのがよくわからないのですが…。

冬眠の定義にもよりますが、本来「冬眠」あれば、それは生理的なものであり、放っておいても差しつかえが無いはずのものなのです。

本の知識で申し訳ないのですが、冬眠は生物にとってはかなり命に危険な行為とありましたが、放っておいていいのでしょうか??

で、このような状態に陥った時はやはりまず暖めてあげることが必要です。それも焦る気持ちをおさえてなるべくゆっくりと、暑すぎない程度に。

そう、ゆっくりが大事です。急激にあたためるとかえって逆効果になります。体の恒常性が維持できない状態で心拍数だけが上がるということが、逆に消耗を早めることに繋がりかねないからです。

はい。以前MLで拝見した討論を思い出して(PCをその後買い換えましたので、バックアップしてなかったのです)とりあえず、ゆっくり30〜40分は暖めてみました。
ただ、私たちの「ゆっくり」感覚が果たしてハムちゃんにとっての「ゆっくり」だったかどうかは自信がないのです。
でも、一時は足を延ばしたりと、動きが大きくなってきたので、もう大丈夫なのかなと思った次第です。

何か食べさせたりするのは、完全に危機を脱してからの方がよいように思います。

こちらは、咽喉頭反射が戻ってからになります。理由はブドウ糖液や蜂蜜液の誤飲の防止です。
そこへいくまでの投与方法は、非経口的にならざるをえません。時間にすれば、そう長い時間が必要なわけではありませんが。
余力があって、キチンと飲み下せるようであれば、そう問題にする必要はありませんが、見きわめは慎重であることにこしたことはありません。

はい。私はこの事でとても悔やんでます。
今思うと、治ってもらいたい一心で焦ってたと思うのですが、砂糖水を与えるタイミングが早すぎたのではないかと…。
まだ弱弱しい所に、素人が砂糖水をあげたものですから、鼻から砂糖水が誤って入った、
そしてそれが原因で息が出来なくなったのではないかと。
ストローの先であげたのですが、あげ方がいけなかったかと。

同意見です。
根本的に原因が改善されていないとくり返しおきるようです。

友人を責めるようで心苦しいのですが、多分温度差の激しいこの時期を甘く見ていたのが原因かと思います。
同じ頃一緒に飼い始めたハムスターですが、私がやれヒーターだの、やれダンボールだのと構う方ですが、友人はダンボールに毛布でした。
それでもてんこはもち以上に活発でしたから、「寒がりやではない」と人間が思ったのもあります。
二人ともハムスターは初めての経験で、特に友人は初めてのペットだったので、わからない部分も多かったです。

人間が人間の感覚ではなく、ハムスターの感覚で飼う為には、やはり慎重に慎重を重ねるしかないですね。