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ハムスターの凍死・低体温症(1/4)

投稿日時:
投稿者:USER0240

皆様、こん○○わ
[USER_NAME]です。

我が家のもちは、その後友人が預かってくれる事になったのですが…、
その友人が飼っていたジャンガリアンのメス・てんこが、今日、深夜に急死しました。

友人から電話をもらったのが夜の11時。
冷たくなって様子がおかしいと言うので、「冬眠か?」と思い、我が家に連れてくるように言い、部屋を暖かくして待ってました。(友人とは向かい同士です)
てんこが来た時は、冷たいながらもまだ呼吸はあり、弱弱しかったのですが、息をしておりましたので、ストーブの近くで手のひらにて暖めました。(ドライヤーは風が強すぎたので)
しばらくしたら、目を開け、すこし動くようになったので、もう大丈夫かと思いました。
ネットで探した獣医さんに深夜も受け付けてるらしいので、電話したのですが、今の状態で動かすのも良くないと言われ、とりあえず砂糖水をあげてみるとアドバイスを言われました。

今ではそれを少し悔やんでます。
砂糖水をあげたタイミングが早すぎたと思ってます。
てんこはしばらく「伸び」をしたり、ぴくぴくしてたので、素人の私たちには「元気になった」と思ってしまったのですが、今思うと、ひきつけのようでした。
息も荒くなって、おしっこが出てきました。
白いタオルの上に滲んだおしっこは褐色で、「これって血尿?」と思い、
「だめだ、やっぱり病院に行こう」と私は言ったのですが、その時、てんこは大きく息を吸い、それっきりしなくなりました。

私はあきらめ切れなくて、もう少し暖めようと言ったのですが、冷たくなって硬直していくてんこでした。
動物は死んだ瞬間に、筋肉が緩むので脱糞・脱尿すると本で読みましたが、てんこは正にそうだったようです。

東京はここ数日、温度差が激しいので、それが影響したと思いますが、夕方までは元気だったそうです。
自分の子ではなかったのですが、我が家にもよく遊びにきたり、泊まりに来たので、とても悲しい気持ちで一杯です。

冬眠に入りそうになったら、本当に命がけなんですね。