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捨てハムスター

投稿日時:
投稿者:USER0157

さらにぶっちゃけて言うと、仮に行為者が特定でき、罰金を科すとしても、ありがちなケースはせいぜい数万円を支払って終わりというのがほとんどでしょう。
1万円とかでも「100万以下」には違いないですから。
どうせ金額を定義するなら何万以上にしないとあまり意味ないですよね。

いやあ〜、痛いところを突かれた。御指摘。ごもっともです。

法律を改正すろとか、新たに造るという時には、[USER_NAME]さんが言われるような意見は必ず出て来ていると思うのですが、国会審議にかけられる段階では、みごとに穏便な表現になっていますよね。
事務当局が苦慮しているであろうことは想像できるのですが…。

私の県では、昨年来全国放送されている問題で「犬の多数飼育」のトラブルがあります。
山林の中で捨て犬を集めて飼育していたら、270頭くらいになてしまい近隣からクレームがきているという話です。飼育している場所を見れば、犬の頭蓋骨なんかが落ちていたりして、クレームがくるのは当たり前の情況です。県も10年来指導してきているのですが、常に約束を反故にされてきた経緯があります。
昨年末に「動物愛護法」に基づいて「改善勧告」を出しました。この勧告が2ヶ月を経過したのですが、いっこうに改善される様子はなく、犬の数も300頭を越え、400という数字も見えるようになってきているようです。勧告は今度は「改善命令」に変更されるのですが、私個人としては結果は変わらないように想像しています。
その後に県が飼育者を、本当に告発するか否かが問われているのですが、告発すれば、劣悪な飼育情況による初のケースになるはずです。
管轄の保健所の担当者、衛生課長、次長、県庁内の本課の担当と課長、いずれも知人なのですが、やはり考え方に開きがあり、温度差が存在しているように感じています。
問題の飼育者に対しては、そんなに意見が隔たっているとも思えないのですが、愛護団体がからんでいるので、そちらに原因があるのかもしれません。

話が犬の方へ行ってしまいましたが、元々は動物を捨てる人間がいることが原因なのです。
法律が血の通った生きたものとして運用されることを期待します。