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ハムスターとパイナップルの酵素と毛玉

投稿日時:
投稿者:USER0325

[USER0325]です。
朝、落ち葉を掃いてかづけたのに 午後からまた風が吹いて。

パパイヤやマンゴーに含まれるパパインなどのタンパク分解酵素は、口から食べて、ちゃんと腸で働くことが出来るのでしょうか?
「胃袋」という過酷な条件をクリアしてなお、毛玉をとかす効果を維持できるのでしょうか?

ウサギの毛球対策について言えば、期待されない方が良いでしょう。エキゾチックペット研究会の講師をつとめられている先生方も疑問とされている旨お聞きしていますよ。
[USER_NAME]さんがおっしゃっていたように、毛球と100%パイナップルの生ジュースを混ぜて作用させてから、ウサギに食べてもらわないと効果の程は分からないのではないかとのお話でした。故に 市販されているパイナップルの酵素製剤についても同様の意見でした。

同じように、「ニンジンやキュウリにはビタミンC分解酵素が含まれるため与えない方がよい」という説もありますが、こちらも胃酸をクリアしてなお、食物中のビタミンCの吸収を妨げるほどに高活性だったりするのでしょうか?
つーか、一緒に食べたもののビタミンCをどの程度分解するくらいの量が含まれてるのか疑問です。ほんのちょこっとにしか影響しないんだったら気にする必要なんて最初っからないもんね。

こちらは少しニュアンスが違います。モルモットが対象の話ですから、モルモット用のペレットを給餌してあげて欲しいんです。モルモットはビタミンCの合成ができないので、わざわざ、ビタミンCを添加したペレットを給餌しなくてはなりません。
したがって、専用のペレットを食べさせているのに、わざわざこれらの野菜を与える必要はないです。

こちらも、たぶん、影響はないと思いますが、ビタミンCは比較的壊れやすいと言われていますので、長期保存されたペレットではビタミンCが減少している場合もありますから、無難な選択をされておいた方が良いのではという気もします。

某ア○ファで、だからモルモットにはあげちゃいけないなぞという記事があったらしいですが、科学的なデータはあるのか?ってかんじ。
つーか、他の記事ではあげていい野菜に入ってたらしいしぃ〜・・・

これは、元記事を書いたライターさんが同一人物ではない場合もありますし、編集者が各記事の整合性をとっていない場合もあります。
ある犬の雑誌では、ハスキーについてあるページで「この犬は大変運動好きで」とあり、次のページで「この犬種は、本当は運動好きではありません」と書いてありました。本当に1枚めくった次のページだったです。
ハスキー特集号だったので、大勢のライターに記事を書かせたのでしょうね。入稿の日にちがずれていて、前の入稿の記事はすでに編集者の頭からは消え失せていたのでしょう。

消化酵素を売り物にしたい商品の場合は、やはり効果があると宣伝しなくてはならないし、やたらに細かいことを記事にしたい人もいるだろうし、本当に効果がある商品もあるだろうし、知っておかなくてはいけない大事な記事もまたあるだろうし。大切なのは情報の受け手の問題ですよね。
そのような意味において、お互いの情報を一方通行で終わらせることなく、相談しあえるのは、MLのメリットではないでしょうか。