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| 投稿日時:2000/06/27 12:50:44 |
投稿者:USER0097 |
[USER0097]です。 訂正した方が良さそうな箇所が2点あるのですが、気を悪くしないでね!
引用:| 細菌性の皮膚炎なら、当然皮膚から細菌が発見されるはずですから、私だったら患部の皮膚の検査をしてもらいます。 |
細菌にしても、真菌にしても病原体そのものは健康な個体の皮膚にもいます。種類だけでなく、菌量まで調べないと疾病か否かは分かりません。臨床の場では、検査よりも2次感染防止の意味から、検査なしで治療をスタートすることは不思議ではありません。
細菌がいるかいないかと言われたら、いるのが当たり前なのですから、検査が省略されることはあり得ます。
引用:| 注射用の抗生物質にもいろんな種類があり、種類によって効き方が違ってくるのですが、ハムちゃんの場合だと、多分ラクタム系だろうと思います。 |
ハムスターには、ラクタム環を有する抗生物質(ペニシリン系やセファレキシン系)は避けるべきです。 治療効果よりも障害の発現する可能性が大きいからです。
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