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[41213] 乱繁殖による奇形(4/6)
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| 投稿日時:2000/04/28 17:57:08 |
投稿者:USER0219 |
[USER0219]です。
ゴールデンハムスター短毛種、グレーはちわれ♀×白黒はちわれパンダ♂のペアで繁殖をしました。
お父さんは他にも種子として計3匹の女の子とお見合いしてきた実績のある子でしたが、女の子は初産でした。 子供は2匹生まれ育ちました。
グレーの女の子と白黒ごまごまはちわれの男の子です。
グレーの女の子は左手足が手首・足首の関節が外側に向いている小鳥でいう、ペルーシス(腱外れ)みたいなかんじです。
この子達の親はショップ出身なので、遺伝の真相は分かりませんがペアの組み合わせがまずかったのではないかと思います。 我が家のこの血筋での繁殖はしないことが妥当だと思っています。
今回3日違いで別腹のゴールデンハムスターが生まれていたので、子供達の成長を見比べる事もできたのですが、生後1ヶ月弱まで順調に毎日育っていたのが、この頃から成長が遅れ始めました。
母親と分けた後、兄弟と同居していましたが、グレーの子の呼吸音にキューキューみたいな音が混じるのを聞いて、保育室に移しました。 他の健康で元気に生活している子供よりも過保護という意味ではなく、弱い部分があったのかもしれない。そう思うと後悔の気持ちですが、結局生後1ヶ月と2日、眠ったまま短い生涯を閉じてしまいました。
初めての奇形児だったので、ショックはありましたが、ぐんぐん育つ彼女の姿に私自身どれだけ励まされたかわかりません。 こういう子に限ってまた性格も顔立ちもすごく良くて、、 チンチラペレットをカリカリしていたおかげか、最期まで下痢もなかった事が唯一の救いです。
足の向きによっては内臓に圧迫をかけていたかもしれない、生物的に弱くて、親と分けたことによって風邪をひかせたのかもしれない、 ここまで生きてこれたのが奇跡だったのかもしれない・・・・
まだ気持ちの整理がなんとなくつかないですが、報告まで。
もう1匹の白黒ごま君は、若干小さめですが、今のところ元気です。 でもこの子も更に注意をして、生活させてあげる事が大事だと思っています。どこに弱い部分があるかとも分かりませんし。
昨日、100円ショップで購入した木製のハウスに空気窓風に空いてる穴から出ようとして、お尻だけつっかえてしまい、柔らかい材質だったのが不幸中の幸い、なんとか小屋を少しずつ破壊して、私がレスキューしました。ちょっと放心状態だったけど、無傷で良かった。
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