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悪徳ショップと行政と飼い主(9/10)

投稿日時:
投稿者:USER0052

[USER0052]です。
# ちょっと引用の順序を変えさせてもらってます。

法の制度上は12月までに法律が動き出せば良いことになっています。
各自治体もしばらくは余所の自治体(とくに東京・大阪)の模様眺めでしょうね。

改正された(法律の名前も)「動物の愛護及び管理に関する法律」は1999年12月22日に公布されましたが、施行日はこの公布日から「1年を超えない範囲」なんですよね。具体的な施行日はやっぱり12月くらいになるのでしょうかね?

で、今回の改正には「動物保護監視員」と「動物愛護指導員」の制度化が出ていると思うのですが、あと22条に協議会が述べられているはずですが・・・。

それぞれ「動物愛護担当職員」(当該地方公共団体の職員)、「動物愛護推進員」(民間人?)ですよね。

犬猫なら厚生部で保健所ですが、ペットショップなら農務部で家畜保健衛生所です。どちらが担当して誰が担当の椅子に座るかで、上記の指導員もしくは推進員の顔ぶれに影響してきますし、運用面が変化してきますよ。

総理府の発表によると、2001年1月からのこの改正後の法律は新たに設置させる「環境省」が所管するそうですね。これだとますます地方自治体の担当部署がわからないかも(^^;)。

法律ができても それを現場で運用する人間が大事なのです。

これはその通りでしょうね。
それにしても、今回の改正で対象がほ乳類、鳥類に加え、爬虫類が含まれたのですよね。なので最初の内は担当者や協議会はなかなか大変かも。

[USER_NAME]さんは「ショップこそそういう窓口で」とおっしゃられていますが、誠にもっともな話で、こういう法律が必要とされる事が残念なことなのです。

改正法では「動物販売業者の責務」として、「当該販売に係る動物の購入者に対し、当該動物の適正な飼養又は保管の方法について、必要な説明を行い、理解させるように努めなければならない。」と謳ってますね。

なお、飼い主さんにも

「動物に起因する感染性の疾病について正しい知識を持つように努めなければならない。」
「所有する動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置を講ずるように努めなければならない。」

という責務が加わりましたが。
まあそうは言っても、ハム飼いさんには上記の2項目は無理だとは思いますが(^_^)。