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CE-7(実験動物用飼料)の成分(4/6)

投稿日時:
投稿者:USER0330

[USER_NAME]です。

# CE-7を使っていたのは既に1年半くらい前までなので、匂いは覚えてないです(^^;)。そもそも今手元に有る「ハムスターフード」でも私自身はあまり魚臭いと感じないのでお役に立てないでしょうが。

ニッパイはかなり魚臭いですね、というか生臭い感じします。
CE-7はちょと甘い感じのにおいがしていますし、CR-LPFは香ばしいです。
ただし、どれも魚のにおいはしてますよ。(^^;

オリエンタル酵母工業のCR-LPFの原材料はちょっとわからないのですが、同社の他のマウス・ラット・ハムスター用飼料「改良NIH」の原材料にも「北洋魚粉」が含まれていますので、CR-LPFにも魚粉が含まれている可能性はあるかと思います。

こういう実験動物用飼料は原料なんちゃらの法則たら言うものがあって、大体使われる原料は同じなのだそうです。
なので、マウス・ラット用の飼料には魚粉は使われているはずです。
においが変わるのは、原料として使っている魚粉の品質や添加量の違いではないかと思います。

あと、長期飼育用は粗タンパク量が18%前後とニッパイなどより少な目ですよね?その辺はどういう効果があるのでしょうか?

手元にあるオリエンタル酵母工業のパンフレットにCR-LPFについて簡単なコメントが記載されていますので、引用します。

ということですので、理由の一つは成ハムの肥満を防止することなのではないでしょうか。他にももっといろいろな理由があるかもしれませんが。

肥満の防止もあると思いますが、高蛋白の餌は腎臓に負担をかけるから、という理由だったと記憶しています。成長期のハムさんには24%程度の蛋白質が理想的とされているそうですが、大人になったら20%を切るぐらいの量がいいのだそうです。
ただし、16%を切る飼料を与え続けると、脱毛などの症状が出るそうです。