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ハムスターのコクシジウム症・ジアルジア症と寄生虫(原虫)(5/9)

投稿日時:
投稿者:USER0216

こんばんは。[USER0216]@仙台です。

虫は「コクシジウム」という虫だそうす。

「コクシジウム」に反応です。
一昨年亡くなった、すきっぷは「コクシジウム」が原因でした。

私もyahho!で検索して虫関連のサイトをフラフラしてきたのですが、ジアルジアなんかと並んで「しつこい」下痢らしいので、長期戦になりそうです。

というよりも、かなり深刻な状態だと思います。
当時、身近に「コクシジウム」の研究をしている人物がいたので、今後のことについて、詳しく教えてもらいました。(でも、記憶間違いもあるかもしれません。その時は、出てきてね。)

電子顕微鏡の画像を見せてもらった時、「丸くて動かない虫」だったのですが、それはどうやら卵だったようです。
成虫がいったいどんな姿なのか、見てみたいです。

コクシジウムは、固い外殻によって保護されている原虫で、丁度ガチャガチャのカプセルと同じ形状だそうです。コクシジウムを死滅させる為には、まずこの外殻を破壊しなければならないのですが、薬品の類は全く効き目がないそうです。
研究室で行っている方法は、80℃以上の熱湯を1分間以上かけることで、外殻が破壊されます。
この固い外殻が無くなると、とても弱くなるのだそうです。水分がないと生きられない。(乾燥に弱い)

病院から帰ってきて、すぐにプラケを始め中身の全てを洗って熱湯消毒しました。
中の床材も、掃除に使ったスポンジも、掃除中に避難させていた箱も捨てました。
中の小物は3日に一度くらいは消毒しようかなと考えています(特に回し車とえさ入れは、すぐにうんちょがついてしまうので、、、)。

できれば、飼育用具のすべてを毎日熱湯消毒した方がよいそうですが、ただでさえ病気でストレスがかかっているところに、全く自分の匂いが無くなってしまうのも、更なるストレスを与えてしまうことになると思うので、1日おきとか出来るだけ消毒してあげて下さい。
それから、1番しなければならないのは、糞の撤去です。コクシジウムは、糞を媒介に感染するのでコクシジウムのいる自分の糞を食べて、2次感染、3次感染するからだそうです。糞をしたら食べる前にすぐ取り除く。そういう事からも、床材はないほうがよいのですけれど、この時期それでは寒さに耐えられないと思うので、キッチンペーパーなどを裂かないでそのまま敷き、ペットヒーターなどで保温するのがよいかと思います。

最後に、投薬は、1ヶ月ほど続けなければ効果がでないそうです。
また、感染していると体重の激減や食欲不振、脱水症状等の急激な変化がありますので、気をつけて観察して下さい。頑張ってお世話してあげて下さいね。
よくなるように祈っています。