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| 投稿日時:2000/01/25 20:00:44 |
投稿者:USER0474 |
[USER0474]です。 すでに、話は終息しているようですが。
引用:| みなさん白内障では?ということですが、私はちょっと視点をかえてみます。 |
発生頻度からいけば、[USER_NAME]さんがあげられている事項の方が高いと私も思います。
飼い主さんが目にされているのは、ほとんどが角膜を通して虹彩を見ています。水晶体は本当に小さいものですよ。 パッと一目見て白くなっているのなら、角膜の可能性が高いです。水晶体の白濁は注意してみないと分かりません。
引用:で、これまでの我が家を振り返ってみると白内障と思われる場合と核硬化症が半々くらいのような気がします。 ただ、うちの場合はちゃんと診察してもらった結果の判断ではないので、はっきりさせたい場合はちゃんと診断を受けることをおすすめします。 |
「核硬化症」は老年性の生理的変化であり、視力には影響しませんので特に気を使う必要はないでしょう。
引用:| 「点眼で症状の進行を止めることは可能だが視力回復は難しい」 |
老年性の白内障には点眼薬がありますが、これは犬用です。でも事前に動物実験でネズミ類を使用していると考えられますので、使用できるかもしれません。効果のほどは? そしてこの目薬は、原発性・代謝異常に由来する白内障には無効です。
引用:白内障なら最近は超音波治療というのがあるそうですね。 どの程度普及しているのかは知りませんが。 |
これは水晶体の破砕のことかな? 白内障はそもそも水晶体の栄養不良で濁りが生じたものであり、濁った水晶体を取り去ってあげれば、視力は回復します。 これが適用できるのは白内障が成熟期や過熟期に入ったものが対象となります。固くなっている水晶体を超音波で砕いて吸引して眼内から取り去ることになります。 その後、必要に応じて視力の補正を目的に眼内レンズを入れる場合があるということになります。
この白内障の手術は人間では日帰り手術になりますが、犬の場合は眼球グローブの構造や毛様体の強さから、人間の手術より難しくなります。 日帰りは無理です。 ということで、ハムスターでは吸引機を使用しようとすると目玉ごと吸引してしまうかも?
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