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牧草に混入したダニとハムスター(5/6)

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投稿者:ETC_USER

[USER_NAME]です。

ちなみに、茶色い甲虫は「ジンサンシバンムシ」と言う害虫(人にとって)だそうです。(^_^;)

ちなみに、茶色い甲虫は「ジンサンシバンムシ」と言う害虫(人にとって)だそうです。(^_^;)

あんまり聞いたことのない虫だったので、ちょっと調べてみました(^^;

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タバコシバンムシ(シバンムシ類)

●形態
成虫の体長は1.7〜3.1mm、黄赤褐色で、黄色の細毛が密生し、やや光沢があります。ジンサンシバンムシとよく似ていますが、丸みがあることと触角の形で区別できます。

●生態
年2〜3回発生し、冬期でも見られます。乾燥麺や干ししいたけなどの乾燥食品を食害するほか畳からも発生します。

●被害
食品を食害するほか、シバンムシアリガタバチ(人の皮膚を刺し、痒みをおこす)の寄主になるため、発生があったら注意する必要があります。

●駆除
発生場所の発見に努め、取り除くことです。思いも寄らない所に置き忘れた乾燥食品などで発生していることがあります。
畳に発生している場合、畳をはぐり裏側に小さい加害した穴があいていたり、床面に死骸が見つかったりします。シバンムシアリガタバチの発生がなければ、急いで駆除する必要はありません。

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体長2〜6mm、淡褐色〜濃褐色。人気のない、暗い、ひんやり涼しく湿気が多い、雨漏りがする、カビが生えているなどのところに住みつきます。伐ってから20年以上の木材を食べます。床、柱、梁、建具、仏像彫刻にみる散弾痕(大きさは約 1.5mm)のような穴が被害の手がかりとなります。
木材のほか、畳、ファイバーボード、和紙、たばこ、ビスケット、乾燥野菜、乾果、漢方薬、犬・ネコ・小鳥・魚などペットの餌の害虫です。ジンサンシバンムシ(体長2.5mm)は別名「クスリヤナカセ」、薬草や自然食品を食い荒らします。
夜活動しコツコツと机をたたくような音をたてます。ヨーロッパの人はDEATH-WATCH(死時計虫)と呼び日本では寺、蔵、病院に大発生することから、死神の使いと恐れ「死番虫」と書くこともあります。

う〜む「死番虫」.....(^^;;
怖いのはどうやらその虫そのものというよりその虫に規制するアリガタバチの方みたいですね。
ただ、これを見ているとこの虫はペットフードに限らず、もともと家庭内によくいるようなので、一概にペットフードメーカを責めるのはちょっと酷かも(^^;