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善い(良い)病院と悪い病院とは(2/2)

投稿日時:
投稿者:USER0497

‘立派なハム病患者’の[USER_NAME]@大阪市です(^^ゞ

実際はどのハムさんもおなかの中にいろんな虫を飼ってます。
でも普段はその人たちとうまく暮らしているので、何も問題にはならないんです。ところが、何かの弾みでその虫さんたちと本ハムさんの体調のバランスが崩れると、とたんに下痢をしたりといった「目に見える症状」として現れるわけです。
#人間だっていろんな虫さんがおなかにいますよね :-)
#あ、ちなみに「虫」には「細菌」なんかも含めてます。

所謂「腸内細菌」「腸内定住菌」とかいうのですか。善玉と悪玉があって、ビフィズス菌は善玉なんですよね。腸の消化吸収を助け、腸内環境を整える……とか、聞いたことがあるような。便の何割かは腸内細菌の死骸で、オリゴ糖はビフィズス菌の栄養になるんでしたよね。ハムさんのおなかの中も似たようなものなんですねぇ。
#あらためて感心。
#生まれて間も無くの時は、透けて見えていたあの腸の中が、人間のと同じようなシステムとは。

あと、薬の処方の仕方とかについては、同じ病気の治療だとしても病院の基本方針なんかによっても左右されますし、場合によっては同じ病院でも医師によって差があったりしますよね。
また何よりも病院に対する印象というのはひとそれぞれで、ある人が絶対的な信頼を置いて、最高だと思っているところでも、人が変われば180度違った意見もでてきます。

全くホントにその通りですね。
医師が何人かいらっしゃる大きな病院は、医療機器が整っている、極端に混むことが少ないなど良いところもあるのですが、おなじ医師(ねらった医師?)に見てもらえないと不安になります。
#カルテの書き落とし、読み違いや見落としが無いともいいきれないでしょう?
だから基本的に医師が二人までの小さ目の病院が好みです。
……というような先入観が病院に対する印象に大きく関りますよね。

その「やたら薬を処方し、ドッグフードまで売りつけよう」とした時の病名等がわからないのでなんともいえませんが、病気の内容によっては投薬と合わせて食事療法が必要な場合も考えられます。そのような時に市販の餌では具合が悪いので、できればその病院で推奨している餌を勧めるということはよくあります。
飼い主さんの中には強固に「うちの餌は私が愛情込めて作ってるから絶対安心!」とかいって譲らないひとも多いと聞きます。そのような人が病気治療のためとはいえ、病院で餌を勧められると「売りつけようとしている」なんてことにもなるかもしれません。
#同居人さんのことではないですよ。為念。

えっと、ウチ同居人の場合はですね。犬(Gレトリバー)の体表に丘疹と脱毛が見られたので受診し、蚤アレルギーか、食餌性アレルギー性皮膚炎という診断だったんですね。この犬種は皮膚の弱い個体が多いので、食餌性アレルギーのことは早い段階で予想してアレルゲンと想定されているものを使わないフード(ユーカヌバナチュラルラム&ライス)を与えて改善が見られなかったのに、同じ内容のものをしつこく勧められたそうです。それに、蚤対策として皮膚滴下の駆除剤(アドバンテージスポット)を処方されたのですが、同様の形態と効果の薬(フロントライン)に比べてかなり割高であったことが重なって、悪印象が強く彼の脳裏を占めているようです。[HOSPITAL_NAME]の先生は、処方食について「ウチで買うよりショップで買ったほうがやすいですヨ」とか仰ったらしく、「南大阪〜」に対する不信感が募るばかりのようです。
#ステロイド系の内服薬の長期投与指示にはワタシも感心しませんけどね。
#医原性の副腎皮質機能亢進症の説明を添えるべきです。

患畜が犬のケースはハムちゃんケアの参考にはなりにくいけど、病院についての不当な印象を皆さんに与えてしまわないためにあえて詳細を述べさせていただきました。