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ハムスターの卵巣嚢腫(4/4)

投稿日時:
投稿者:USER0193

[USER0193]@国分寺です。

チェリーの摘出した卵巣の病理検査報告です。

# 以前のメールで「卵巣膿腫」と書きましたが、“卵巣嚢腫”の間違いでした(^^;)。

うちへ帰ってきてもまだ抜糸前なので、大好きな回し車はドクターストップでお預けですが…

チェリーは今年になって2回診察を受けましたが、どこにも異常無し、ということで完治となりました(^_^)。手術後今まで服用していた増血剤入りビタミン剤は「飲んでも全く害はありませんから」ということで引き続き服用してます。

以下が摘出した卵巣&子宮の病理検査報告です。

病理診断:
子宮内膜過形成、卵胞嚢腫

所見  :
子宮内膜の乳頭状ないし小嚢胞状の増生が認められる。
両側の卵巣では、大小の嚢胞の形成がみられ、黄体も観察される

コメント:
両側の卵巣に嚢胞があります(卵胞由来か、黄体由来か、あるいは被膜上皮由来か、卵巣の嚢胞の厳密な鑑別は難しい場合が少なくありません)。
エストロジェン過剰(卵巣嚢腫からの)に関連した子宮内膜の過形成と考えられます。

どうもホルモンバランスの狂いが原因だったようです。取りあえず癌でなくて良かったです。