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細胞の寿命(1/2)

投稿日時:
投稿者:USER0362

こんばんは。
さて、タイトルは「細胞の寿命」です。

この辺のお話しに関係するかもしれない記事が朝日新聞で「寿命の設計図」というタイトルで連載されています。細胞の老化についてのお話しが出てきます。
#読んでるけど、ちゃんと理解できてるかどうかは怪しいぞ。>私 ;p<

済みません、朝日新聞は読んでいないのでわかりません。
タイトルから想像すると「細胞の自殺説」は出てきそうですね。

と、いう話で思い出しました。

横浜の某大学の生物関連の研究室にいる友人が、「何故、粗食だと長生きする確立が高いのか」を説明してくれた時に言っていた事です。(^-^;
#受け売りでごめんなさい。どの程度立証されているのかは聞き逃しました。

1.細胞も生物のひとつなので、エネルギーを消費しながら活動する。
2.消費できるエネルギーの上限値には程度の差(ゆらぎ)はあれ、限界がある。(人でいうなら、寿命になるんでしょうか?)
3.短期間で大量のエネルギーを消費し続けた場合、上限値に近づく速度は速くなる。
4.上限値を越えた細胞は死滅する。

過度にカロリー(エネルギー源)を採った場合、必要量以上のエネルギーを消費するように、細胞が頑張るのだそうです。
すると、1つの細胞が消費できるエネルギーには限りがあるので、時間で考えると、細胞の寿命が縮むらしいです。

うーん、もっともらしいけど・・・どうなんでしょうね??
#我が身の間食の量を思い起こすとゾゾゾォ〜 (^-^;