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ハムスターのリンパ腺腫・リンパ節炎(5/5)

投稿日時:
投稿者:USER0360

こんにちわ、[USER0360]です。西から天気が崩れているようですね。
昼になっても気温が上がらない。

で、これって採取してすぐに結果ってわかるもんなんでしょうか?
それとも、何処かの研究機関みたいなところに送って判断してもらうものなのでしょうか?
#この辺がようわからん。(^^;
その場でわかったからといって手術の場合即断するのは難しいと思いますけど。

私の場合は、採取してその場で染色して見ています。でも、これは私が病理学の研究室にいたからで、細胞の読めない先生は外部注文になりますね。
手術の際には、健康な部分まで含めての切除をします。マージンをとるという言い方をしています。この場合は、細胞レベルの浸潤が健康部にないかを調べるために 切除される側の健康な組織の細胞診を手術中に平行して行います。病理医からのOKが出たところで傷口の閉鎖になります。
#これができるのは、よほど大きな病院に限られますが・・・。

一般的には、マージンを大きくとって術後に検査機関にお願いするのが普通です。

ふぅむ、リンパ腺の腫瘍って難しいんですね。
で、抗がん剤なのですけど、うちのときは「リンパ腺の腫瘍にはステロイド系の薬が効果があるという報告があったので」と言われて処方してもらったのですけど、これって直接しこりになってしまった場所には効かなくても(しこりが小さくならなくても)血液中やリンパ道に流れていた腫瘍細胞には効果があったのでしょうか?

ステロイドは価格と応用範囲が広いので、使用されることは多いと思います。進行してしまった腫瘍にはもう少し強い薬が必要かもしれません。[USER_NAME]家のハムに効果があったか否かは判断しかねます。
しこりが壊死したり収縮していたのなら、それなりの効果があったようにも受け取れるのですが、本当のところはわかりません。

多分、とーしろーの私なんかよりずっと辛かったかもしれないですね。
それなりにお勉強もして、資格も持っておられるんですものね。

飼い主さんよりも辛い思いをしているとは申しませんが、獣医師の性格によるところが大きいのでしょうね。
大学では診療については教えてくれませんから、卒業後に研修を受けた病院の院長の影響も見過ごせません。知識・技術・診療態度はここで決まってくることが多いものです。

この辺のお話しに関係するかもしれない記事が朝日新聞で「寿命の設計図」というタイトルで連載されています。細胞の老化についてのお話しが出てきます。
#読んでるけど、ちゃんと理解できてるかどうかは怪しいぞ。>私 ;p

済みません、朝日新聞は読んでいないのでわかりません。
タイトルから想像すると「細胞の自殺説」は出てきそうですね。

私が寿命と心拍数の話にこだわるのは、某宗教団体がこの説を根拠に

これは初耳です。

名前をいうと、「○○○○○○」とか「○○○○○○○○」と言っている団体です。1度やってくると2〜3時間は帰ってくれません。
おかげで聖書をかなり読むようになりました。

キッチンペーパーって紙タイプのと不織布タイプのがあるじゃないですか?その辺はどのように説明されていたのでしょう?
#特に区別はされてなかったりして...

講演会のテキストでは「白紙」なっていましたが、[DOCTOR_NAME]先生は台所のキッチンペーパーのことだと説明していました。特に区別はされていませんでしたが、私は「紙」と理解しておりました。
質疑応答の際の受け答えのときも、「紙」というニュアンスだったと思います。