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[32201] 開放性骨折と治療(2/4)
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| 投稿日時:1998/11/19 21:44:54 |
投稿者:USER0207 |
はじめまして。 東京に住まいを置く、[USER_NAME]といいます。
このMLに入ってしばらく経ちますが、やっと発言できそうな話題が出ていたのでひとこと。
我が家にもかつて、[USER_NAME]@世田谷区さんのお友だちのところのように、ハムの骨折(シゲ夫・ゴールデンハムスター ミニスケ・ゴールデンハムスター)の経験があります。シゲ夫の場合は、骨が飛び出していたのですが幸いにも断脚することなく、天寿を全うしました。ミニスケも、化膿止めの飲み薬を頂いただけで安静を保っていたら、何事もなかったようにくっついてしまいました。いまも元気です。
シゲ夫のケースについて書きます。
動く度にカツカツ音がするのでおかしいなと思い、よく見たら左脚の骨が飛び出していました(出血は既に止まっていました)。 シゲ夫は生まれつき右くるぶしから下の形がおかしく、ちょっとびっこでした。 そのためどこかに引っかかって、無理に左脚をひねったか何かして骨折したと思われます。
病院に連れていくとレントゲンを撮られ、手術ということに。 麻酔に対しての不安も若干ありましたが、さほど高齢でなかったこと、その獣医さんがハムの麻酔の経験が豊かなようだったので、お願いしました。
全身麻酔をかけ、飛び出した骨をもとのように中にいれ、脚にテーピングをして固定・・・といった内容だったようです。たまに耳にする、ピンを脚の中に入れるといったものではありませんでした。
白いテーピングをした上に、さらに赤い靴下のような物をかぶせられた姿で、シゲ夫は診察室から出てきました。テーピングをかじりとってしまうと困るというので、エリザベスカラーを付けられました(ただしこれも嫌がってすぐ取ってしまった)。そして化膿止めの飲み薬を頂きました。 「手術は成功だったが、うまく脚が固定しなければ断脚の可能性がある」という話はされました。
レントゲン、手術、投薬など全部で8000円弱でした(かなり安い?)。
1週間はテーピングを取らないようにと言いつけられていたのですが、シゲ夫は気になるらしく、5日くらいでぼろぼろにしてしまいました。 不思議や、テーピングがぼろになったころには骨も元通りになっていました。
その後は、シゲ夫のケージや散歩コースについては脚を挟まれないように気を付けることにしました。
ハムスターの自然治癒力や代謝のスピードには驚かされます。(そのため、ひとたび病気になるとアッという間に進行してしまう・・・ということもあるのですが) 抗生物質など、人間の出来る範囲で手助けをしてやることが大事なように思いました。
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