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ハムスターの甲状腺・副腎機能障害(7/9)

投稿日時:
投稿者:USER0377

[USER_NAME]さんにとってはこんばんはかもしれませんが、
とりあえず、こんにちわ [USER0377]です。

ハゲに関しては、顔まわりが少し、頭も最近少し、という感じです。
人間でいうと、ちょっとアトピーっぽい感じにも見えます。
甲状腺機能低下の特徴のひとつに左右対称の脱毛というのは、調べてから初めて知りました。
ただ、ウチの場合も、対称ハゲという感じではなく、瘡蓋もないので素人としては???でした。
(ただこれはハムの症例ではないです)

この状態なら別の要因もあるかもしれません。でも、診察された先生は「甲状腺の機能低下」を疑っているわけですよね。
意見が異なった場合は直接診察しておられる先生の意見が優先されるべきだと考えます。

そうなのですか…。
私がこの病気に関して調べてみて感じた事は、果たして完治するものなのだろうか?という事でした。
また犬や猫とは違い、[USER0377]さん(先生)も言ってらっしゃいますが、あの小さい体でどこまで治療が行えるものなのか、という疑問もありました。

ここでは、先生はいらないと思います。あえて言うなら、レスを下さる方は皆先生かと・・・。

確定診断には、やはり甲状腺ホルモンの定量は実施したいですね。でも類症鑑別分も併せるとハムからそれだけ採血して良いものかどうか?
犬の雑誌を見ると、よく甲状腺機能低下のポメラニアンなんかの治療前と治療後の写真が掲載された記事を目にします。この場合は、大抵良くなりますし、疾病自体もそれほど珍しいということでもありません。

また、いろいろな病気から機能低下しているのか、それとも機能低下が原因で、他の病気が出て来るのか、そこの所がバドの場合も判りません。
(あいまいで更に判り難くて、すみません)

すみません、私にも分かりません。ケースバイケースです。
一般論としてはどちらとも言えません。ハムは急速に老化が進むことがあるので、この場合でしたら機能低下が先かもしれません。

今はとても元気なのですが、このまま病気が進行していった場合、一般的には、発症後、どれくらいまで生きられるものなのですか?
長生きはできないだろう、とは感じているのですが。

ここなんですが、甲状腺ホルモンは新陳代謝に関係していますので、不足すると、いわゆる「活発さ」がなくなります。皮膚も張りを失い、傷も治りにくくなります。でも、昨日も言ったように「副腎の機能亢進」でも同じようになります。甲状腺の機能低下なら、それ程深刻に考えなくても良いと思いますが、副腎の機能亢進なら治療も難しいように思います。

患者であるハムは元気があるのですよね。そして、[USER_NAME]さんのメールを読む限り、直接甲状腺の機能低下に結びつく事項がないように思えます。単に脱毛や皮膚炎までしか読みとれません。それ以上のことがあるのかないのかはメールでの判断を越えています。
私の読みおとしかもしれませんし、記載されていないところに関連の症状があるかもしれません。根拠は主治医の先生の診断なのですよね。
診察していない者としては一般論しか言えません。最初にも言ったように主治医の先生の意見が優先です。

何度も聞いてすみません。
あらためてお聞きしたいのですが、アカラスは免疫に関係しているということは読みましたが、どういう経路でアカラスにかかるのですか?
その関係、という所がいまひとつよく判らないんです。

免疫低下からどのようにして、アカラスにかかるのか知りたいです。

アカラスは最初からいるのです。アカラスが増殖するのを免疫系の働きで抑えているのです。アカラス自身も免疫の攻撃から逃れるためにいろいろやってはいるのです。だから、隙さえあれば、増殖の機会をうかがっています。
経路でいえば、母と子の接触時に1番感染する機会が多いのではないでしょうか。赤ちゃんや子供はまだ免疫が不完全ですから、爆発的な増殖は無理でも、定着するための増殖は可能なのです。

もし、アカラスから免疫に関係する病気への可能性があるという意味でしたらすみません…。

これも説としてあります。免疫を弱める物質を産生しているので、アカラスが増えすぎると逆に免疫システムがやられてしまい、治療に反応しなくなるというものです。

1番大事な回答が抜け落ちているように思いますが、やはり実際に目にして見ないことには、かえって混乱させるだけになりそうですので。