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[30701] 膿瘍と薬と治療方法(3/3)
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| 投稿日時:1998/09/13 13:31:02 |
投稿者:USER0207 |
こんにちは。[USER_NAME]@限りなく千葉に近い東京です。 (東京は)残暑がよみがえってきましたが、皆さんの愛ハムは元気ですか?
さて、8/3に我が家に仲間入りした、ジャンガリアンハムスター パールホワイト♀ 推定2ヵ月のワインが昨日お☆さまになりました。 そのことについて書いてみましたが、言葉が足りなかったり、獣医さんの話がやや不正確かもしれません。その辺はちょっと勘弁してくださいね。
家に来た当初は16gという小ささで、ケージの隙間から脱走することもありました。少しづつ体重も増え、環境にも、私にも慣れてきたところで、段々と食欲が低下しました。 他の子を診てもらっている獣医さんに勧められた果物も食べず、注射器で与えようとしても口をあけなくなり殆ど食べず、動かず、眠ってばかりいるようになりました。
やっと病院に行った所、触診で腹部に大きなしこりがあり、 1)手術→麻酔や縫合での危険性大で、開腹しても必ず原因を取り除けるとは限らない 2)手術での危険を考えて、そのまま→食べないので時間がたてば死亡 3)獣医は今回については勧めなかったが、安楽死 の選択となり、まだ若い(はず)ということを考慮し、2日後の手術をお願いして、(自宅に連れ帰っても脱水する可能性があるということで)そのまま入院。
入院翌日、手術を翌日に控え、病院で息をひきとりました。
今後、同じ間違いを犯さない為にも、どうしても理由が知りたかったので、開腹してもらい、見せてもらいました。 小指の第一関節を一回り大きくしたくらいの膿が原因でした。 臓器を知らなかったこともありますが、入院時17gだった体に対してあまりに大きく、何かの臓器かと思ったほどです。 細〜い腸にくっついていて、この膿が他の臓器を圧迫して、食べることができなかったようです。 若くても膿瘍・腫瘍になることもあるし、2〜3日で急激に大きくなることもあるそうです。 食べ物や環境が悪いという確率は少なく、ウィルスが何らかの原因によって体に入ったということしかわからないようです。 あのまま生きていて、手術をしても取り除くことは不可能だったそうです。
早く病院へ連れていけば、とか、入院や(結局はしなかったが)手術を選択したという判断については、個体や環境、飼い主の考え、その他によって異なると思うし、私なりの精一杯のことをしたと今は思っています。
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