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ハムスターの人工保育とミルクの成分(9/16)

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

[USER_NAME]です。

・犬用粉ミルク
これですが、現在は犬猫用以外に小動物用ミルクというのも出ています。

株式会社 森乳サンワールド
ワンラックペットミルク 小動物用

一応ウサギやモルモット等の小動物用に成分調整されているようです。
ただ、記述を読んでいると授乳期の母親の栄養補給など....となっているので、そのまま子供に与えて良いものかどうか....?

これは私が前回の、そのトラブル続きの出産の時に使用したミルクです(^_^)
#巣箱に潰されそうになった為に発育が後れたチビ助の為にと乳腺炎をわずらいそうになっていた母親の為に導入したのでした。

まだ空き缶が転がっている(^^;)ので、成分を書きますね。
粗たんぱく質35.0%以上、粗脂肪34.0%以上、粗繊維0.3%以下、粗灰分7.5%以下、水分7.0%以下、代謝エネルギー(ME)552kcal/100g・・・
(以下ビタミン、ミネラル等の含有量の説明が続く)・・・(^^;)

あと既に2週間経過している事から、初乳など必要最低限の事は済んでいると考えられますので、そろそろミルク以外の餌に切り替えていってもなんとかなるような気もしますね。

私はこのミルクをそのまま小さな容器に入れて置いておきました。
母親も子供も喜んで、頭を粉だらけにしながら(^_^)舐めていました。
ジャンガリアンの生後2週間経った子なら、もう水で溶かす必要はないでしょう。

あと、よく似た商品にカスタムラックス、ハムスターミルクというものもあるようです。こちらはピーナッツ等の粉末やパン粉の粉末なども入っていたようなので、どちらかといえば、母親のおっぱいの代用というよりはおやつ感覚で与えた方がいいものなのかもしれませんね。
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