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ハムスターの餌の量が少ないと危険な理由(1/5)

投稿日時:
投稿者:USER0088

こんばんは、[USER0088]です。

# この時点で駄目だと思いました・・・
# まずこのエサの時間が前回から30時間あまり時間が開いてしまっ

もしかしたら普段の食事量はチェリーちゃんにとって、ぎりぎり最低限の量しかなかったのかもしれませんね。体重と餌の消費量はある程度相関関係があるみたいですが、まれに例外もあるみたいです。

私は大学の時、サークルでのノネズミの研究というのをやってまして、その時ネズミを捕まえるとラップには餌をたくさん入れておくようにと言われていました。
なぜかというと、体の小さなネズミは常に食べていないと体温の維持が出来なくなって死んでしまうということでした。
実際、回収し忘れたトラップにかかったのネズミが8時間ほどで死亡してしまいました。
もちろんハムとアカネズミやヒメネズミのようなノネズミとでは皮下脂肪の量がかなり違うと思うのですが、その経験から、うちのハムには決まった時間に食べる量の餌を与える方法ではなく、常に餌箱にペレットが十分にあるようにしてあります。
ハム達ってあまり巣箱からでてこなくて餌をあまり食べていないように見えても、実はため込んだ餌を巣箱の中で何時間かおきに食べているのだと思うのですが…
ただ、餌をたくさん入れておくと、食べた量から健康状態を知るというのが難しくなりますよね。それでうちでは餌箱に常に5個ペレットがあるようにして見ています。

あと以前からトイレで餌を食べるハムというのが報告されますよね。これは物陰になるトイレがハムにとって落ちついてご飯を食べれる場所だからだと思います。
ノネズミを観察する際でも、観察場所となる餌付けした場所のすぐ近くに石を積み上げた隠れ家を作ってやります。
外敵の多いネズミは開けた場所では落ちついて餌を食べません。それで近くに隠れ家を作っておくとネズミは落ちついて餌場の近くにとどまってくれるようです。(この観察はうまくいきませんでした、蚊が多くて観察どころじゃなかった)。
ですからハムにも野生の時からの習性が残っていて、安心できる物陰であるトイレで餌を食べるのだと思います。