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ハムスターを水で洗うことの危険性(2/4)

投稿日時:
投稿者:USER0391

[USER0391]うらわです

なるそうです。何かの記事で、猿だかオランウータンだかを入浴の要領で水につけておいたところ、数時間で胃にストレスが原因の出血が見られた例もあると読みました。

ちょうどいいネタですね。(^^)

こういった事について、専門家の意見とか聞いてみたいです。

素人の意見で大変申し訳ないのですが、
飼育書を読んでいて、

・原則「ハムスターにお風呂はダメ」。でも、お風呂の入れ方、入れた事例が載っている

なんてふうになっていると、原則禁止の事項と同じくらいの大きさの意味を持つように思えてくるのです。何も知らなかった当時のわたしは、混乱してしまいました。そして、原則はそうだけど出来なくは無い、じゃあ慣れればお風呂してもいいのかな? なんて思った事もありました。

飼育書では、読者が遭遇しうるあらゆるアクシデントに対応する為の方法を網羅しなければという作者の意図はわかります。
たとえば、脱走ハムに事故でカレーがかかった、ラーメンのどんぶりに落ちた、インクをかぶったなんて時は、ハムスター自身に処理をさせるのは危険だし緊急避難的にお風呂もやむを得ない、だからその方法も載せておこうと。
その辺りの読者を誤解させない、悩ませない書き方は、著者なり監修者の力量なのかも知れませんね。

もうひとつ、飼育書によっては、読者からの飼育エピソードを掲載しているものがありますが、これにもときどき例外的ケース、緊急避難的対応、飼い主の無知またはセオリー無視のエピソードが載せられている事があります。本文では「絶対ダメ」とか書いてあっても。
このような矛盾は、書籍の制作体制にあるんじゃ無いでしょうか。本文は、まともな著者と監修者でも、読者エピソードは編集者オンリー、面白いネタの寄せ集めで著者監修者はノーチェック。

そういえば、本文には「固まるトイレ砂はいけません」なのに、ハムスターグッズ紹介のページでは、固まる砂が何種類も紹介されていたり・・・

何冊も見ていると、特定のメーカが目立つのは気のせい? 単に品種の多少による錯覚でしょうか?

元の話からそれるし、取りとめは無くなるし、このへんで。