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[22297] 膀胱炎の闘病日記(2/2)
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| 投稿日時:1997/11/21 12:55:27 |
投稿者:USER0304 |
こんにちは、[USER0304]です。 今日は岩国もすっごく寒いでし〜。雪降るか〜??
季節柄か多くの訃報を受けて本当に胸がいっぱいになってしまう事が度々...。 心よりお悔やみ申し上げます。
さて、本題。 ちゃちゃ(ゴールデンハムスター♀)が膀胱炎になりました。
最初にお尻に直径2mm程の出血を見つけたときは子宮蓄膿症か!と思って目の前が真っ暗になりました。 以前広島の[USER_NAME]ちゃんに伺った[HOSPITAL_NAME]と連絡を取って翌日旦那から車を取り上げて、ちゃちゃを連れていきました。
<診察> ちゃちゃはいきなりお腹の毛をバリカンで1/3程剃られて、エコーでお腹の検査をされました。 #いや〜本当にプロの方の保定って凄いですね!! #でも、それでもいやがるちゃちゃの顔がとても怖かった。
「あぁ、膀胱に炎症があるね。膀胱炎です。子宮の方は何ともありませんよ。」と、言われてちょっと安心しました。 その後、お尻に注射を2本も打たれてやっと解放されたちゃちゃでした。 費用は¥5,900でした。
<獣医さんからのお話> ・膀胱炎の原因としては細菌に因るものと結石に因るものがある。 ・出血の仕方は炎症を起こす場所に因って様々である。 (実はちゃちゃは以前も血尿を出したことがあるんです。) ・膀胱炎の初期症状として、お漏らしをしてしまうことがある。 (1週間程前から小屋でお漏らしをしていた。ただ、住まいを 新しいプラケに替えた時期と重なっていたので、ストレスと勘違いしていた間抜けな私...。) ・水分をきちんと摂らせて、温度管理に気を付けて下さい。
し、しかし広島でこんなに設備の整った病院があったなんて驚きです![USER_NAME]ちゃんありがとう!! #Pちゃんの具合はいかがですか?>[USER_NAME]ちゃん。
[HOSPITAL_NAME]動物病院に行く前日に別の獣医さんに診て貰ったんですが、 ([HOSPITAL_NAME]の診察時間が終わっていたため)触診も観察もせずに子宮蓄膿症と言われ、薬だけ出されたんです。どうしてもそれに納得が行かないこともあって、[HOSPITAL_NAME]に連れていってよかったです。
ただ、膀胱炎でも腎臓にダメージが行く場合もあるし、原因が結石に因る場合のことも考えられるので、まだまだ心配です。 幸いちゃちゃは投薬が大好き(!?)だし、ヨーグルトも大好きなので、その点では大変楽です。
#ただ、保定の恐怖が残っているのか、お尻チェックが大嫌いになってしまいました。シクシク〜。
結石に関しては確か[USER_NAME]さんから以前報告があった記憶があるのであとで、チェックしてみようと思います。
最近おしっこの色の事がいろいろと話題になっていたようですので、まあ関連としてご参考になれば幸いです。 ハムは弱みを見せない動物ですが、あの小さな体のどこからかサインを出すこともあります。出来るだけそれを早く見つけてあげられたらと日々是精進ですね。
長くなってしまってゴメンナサイ。 「血ゃ血ゃ」頑張ろうね!だからお尻チェックさせて〜!!
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