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TVや書籍の情報源と現実の違い(4/11)

投稿日時:
投稿者:USER0209

[USER_NAME]さん、[USER_NAME]さん、ハムスターMLのみなさんこんにちは。
[USER_NAME]@[MAGAZINE_NAME]と申します。

いちおう本を出している側の立場の方に話を聞きましたのでご参考まで。ただしペットの飼育書の経験はなく、パソコンとか旅行などの単行本を担当されている人です。

2年くらい前に比べ、かなりたくさんの飼育書なども出回るようになりましたが、未だに間違った事を平気で書いていたり、別メールにあったようなイベントを主催するペットショップがあったりと、一般的にはまだまだ正しい知識が広まっているとはいえません。

その通りですね、私の持っている本に「風邪の予防の為に適度な日光浴をさせなさい」と書いてあります(^^;;;(監修者は動物学者と獣医)
#別の所に熱射病/日射病の記述も、一応ありますが。

こういう事例をたくさん経験してくると、なんかマスコミの世界の常識
っていうのは私達のものと感覚がちがいすぎるなぁ....とは思いますね。

私も報道カメラマン(スチール)を一応目指していましたし、TV局でも働いた事もありますが、取材者個人の意見は殆ど無視され、視聴率や売り上げ中心の内容に偏向されて報道されるというのが、現状の様ですね。
#コネクションが無いと出世出来ない、丁稚奉公社会です。>爆

(引用が長くてすみません)

テレビの世界は上記の通りかどうかわかりませんが、ハウツーものの単行本の場合は、出版側の都合で内容をねじ曲げるといったことはほとんどないそうです。
(個人や団体に対する誹謗中傷だけは訂正してもらうそうです。訴訟沙汰になったら大変なので)
こういった間違えた記事のほとんどは、筆者自身による知識の間違いによるものです。たいてい単行本を担当する編集者は、間違いを指摘するほどの知識は持ち合わせていないので、間違った記事がそのまま世に出てしまうという訳だそうです。
(正しいかどうか、おかしい記述の文は筆者に確認を取りますが、筆者がいいと言ったらそれ以上は追求できないそうです。そこまで詳しかったら自分が書いてます、ともいっていました。)

なので、もちろん十分な知識を持たずに本を出してしまう編集者や出版社側の責任はありますが、そもそも間違えた知識を持っていて、世に公表してしまった人にも十分責任があるのではないでしょうか。(ここは私の考えです)
私が話を聞いた編集者さんは、そういった間違いは出版社の方でもなくしたいので、ぜひ間違っている部分を連絡してください、といっていました。
単行本だと次の版で直すことができるということです。
(ただし次の版がでた場合)

飼育本だったら、いっそのことこのMLで出すのが一番いいんじゃないでしょうか? 
みなさんプロ顔負けの知識をお持ちですもんね。:)