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[21226] 緑内障の診断と治療(2/2)
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| 投稿日時:1997/10/21 13:57:54 |
投稿者:ETC_USER |
引用:以前にうちのキャンベルハムスターの風花の目の事をメールしましたがその報告です(変な日本語になってしまいました) 右目が出てきてしまい赤い色が段々薄くなりはじめ反対に左目が真っ赤かになってきてしまいました。
診察の結果「緑内障」と言われました。先生に冗談で「朝になったら目が落ちてるなんて無いですよね?」と聞いたら真顔で「あり得ます」との答えに「そんな大変な病気に」とショックを受けてしまいました。朝晩目薬を差し、約1ヶ月が過ぎ目薬が無くなったので今日また診察へ |
ありゃ、緑内障ですか。 眼の事についてはちょっとはうるさい私から言わせてもらいますと、とりあえず、緑内障とは「眼圧が正常範囲を超えて高くなった状態」を指します。 普通、牛眼とかともいわれて、眼が前にぼぉーーんって飛び出してくるんですね。 (だからほっとくと眼がでちゃうんだよん。特にハムって普通でもでやすいし) ハムスターの緑内障なんて始めてきいたけど、どんな状態なのか見てみたいですぅ(^_^;
引用:前回よりよい状態とのことで、今日から飲み薬になりました。 とりあえず目が落ちる事はなさそうです。 |
眼圧とか眼圧計とか使って計ってました???? (触診で見たのかなぁ....)
引用:ハムスターにも緑内障なんて病気があるとは思いませんでした。 先生が「結膜炎」はすぐに直るんですが、と教えてくれました。 |
結膜炎は、たぶん、緑内障にともなう痛みからきているものです。 (かなり痛いとおもうよ。) 緑内障は、発見が遅くなってしまったら、あとはコントロール(眼圧を)していくだけで、完全に治ることは難しいと思います。(一生コントロール) とても初期の状態なら、内科的治療で大丈夫みたいですが....。 内科的処置だけでいいようだといいですね。
ちなみに、原発性のもので、ウサギのニュージーランド・ホワイト種では緑内障が品種由来で 発症するらしく、不完全性の常染色体劣性形質の遺伝によっておこる、 ということ、ほか・・・・・・(略)、原発性では、遺伝も関係するかも(?)しれないので、とりあえず、繁殖はしないほうがよいかとおもいます。
大変なことになってますけど、風花ちゃんともども[USER_NAME]さんもがんばってください。
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