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病院でハムスターがショック死(1/4)

投稿日時:
投稿者:USER0147

こんにちわ。[USER_NAME]です。
#長文でちょっと湿っぽい話です。

昨日ちょっとショッキングな事件があり、獣医さんを信用できなくなっています。

1週間ほど前に家内が実家にかえった際に、以前に親戚宅に里子に出したジャンガリアンハムスター(♀,生後6カ月)に再会しました。
何気なく健康チェックをすると,お腹に直径約1cmの腫瘍と思われるシコリを発見。

親戚家族は動物病院に連れていく足が無いため、家内がわが家に預かって帰ってきました。

休日明けの6/2の月曜日に近所の動物病院に連れていきました。
#ここは一応小動物も扱っていますし、過去にも通院したことがありました。

獣医さんは一目で腫瘍と判断し、薬を出すといって頂いたのですが、診察時間はわずか5分で,
#長ければ良いというものでもありませんが.....
今後の治療上の注意点や腫瘍が酷くなった場合の切除の可能性など,こちらから質問しない限りほとんど説明することもなくあまりにも事務的な応対に不審を抱きました。
#いまから思えば,もっともっと積極的に質問すれば良かった。

薬をもらって病院を出てからも納得がゆかず、家内と相談してもう一件別の病院に行くことを決めました。

2軒目の病院は犬猫が専門だったのですが、事前にハムも診るとの回答を得ていたので連れていきました。

ここの先生は非常に丁寧に触診していたのですが、#しこりの部分を摘んだり,揉んだりしてました。
すこし揉み方が強いのでは無いかと気になっていました。
#獣医さんがある程度思い切った扱いをすることは覚悟してまいたが,それでも少し力加減が強かったような気がします。

触診すること5分,ハムはチィと一声上げた後,目から急に精気が失われました。

先生は「これはひょっとしたらダメかも知れない」といい,軽く心臓マッサージをしましたが、あっけなく帰らぬ子となりました。

家内も僕も目の前の突然の出来事が信じられませんでした。
獣医さんは「余り強く掴んでないのになぁ」というばかりで,困惑している様子。

結局、診察量は請求されることなく、息をしなくなった子を連れて帰りました。

腫瘍はできていたものの、診察前までは診察室でも回し車やエサをほおばるなど,全く元気だったため、予想もしない結末でした。

過去に病気のハムの治療が遅れ、救って上げられなかっったことから、今回は同じ過ちを犯すまいと,いち早く病院に連れていったのに...
病院に連れていったことで、この子の命を縮めてしまいました。
病院に連れていかなければ、少なくとも今すぐに死ぬ状態ではなかったのに。

家内は「腫瘍で苦しんで死んでいくほうが、もっと苦しんだかも」と自分に言い聞かせるようにしていましたが、安楽死させるために病院に連れていったのではなく、僕はどうしても割り切れない気持ちで一杯でした。
#獣医さんも故意では無いことは十分に分かっているのですが....

その日の夜遅く,藁とたくさんのヒマタネを持たせて、家の前の公園に埋めてあげました。
#ここにはこの子のおかあさんも眠っています。
#元気にしてあげたかったのに,ゴメンな。

メールを読んでいると大都市(特に関東近辺)には、夜間救急病院やハムに詳しい病院があるようですが、とてもうらやましく思います。
僕らが暮らしている滋賀県では決して望めません。

もし、次に他の子が病気になったら、と思うと病院に連れてゆくべきかどうか,今とても悩んでいます。
#結局,自分たちで守るしかないのですが....

とりとめのない話を長々とすみませんでした。
何を信じればよいのか,答えが出そうにありません。