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お見合いのルール

どちらでお見合い・繁殖をさせるか

飼育場所、環境を聞いて、どちらが繁殖させるのかをあらかじめ決めてください。
持っていく方を決める場合は、メスの方にオスを持っていったほうが無難ですが、ハムスターの飼育歴などを聞いて決めてください。

飼育記録を撮る場合

親離れする前に、写真撮影などをする場合は、必ず母ハムの飼い主に、了承を得てからするようにしましょう。ストレスで子食いが起こるかもしれません。

子ハムを分ける数

どうするのか迷って答えが出ない場合は、母ハムの方がすべてのメスを、父ハムの方がすべてのオスを飼育しましょう。しかし母ハム側は、そのまま死ぬまで一緒に飼えますが、父ハムの方は必ずケージを分けて飼わなければなりません。
また産まれた子を、里子に出す場合もあらかじめ相談してください。
「ハムエッグ」のお見合いで産まれた子ハムを、「ハムエッグ」で里子に出すことは歓迎します。日本中に親戚が増えるので、ぜひ試してください。

繁殖させるハムスターの年齢

早すぎるとハムスターが精神的に成熟してないかもしれません。この場合、育児がうまくできなかったりするので、子食いが起こる可能性があります。年寄りの場合、妊娠中に体力がなくなったりして、母ハム、子ハムとも死んでしまうかもしれません。
オスの場合はあまり関係ないので、メス側に合わせるようにしましょう。

病気のハムスター

繁殖させるハムスターでなくても、今飼っているハムスターが病気になったことがあったり、病院に通っている場合必ず、報告をしてください。同じ飼育環境で育ったハムスターの場合も、同じ病気にかかる可能性があります。
発病したことのあるハムスターは、なるべく出産させないでください。また、人にあげないでください。子どもも同じ病気にかかる可能性があります。

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