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胃の周りに影

名前
いづみん_BB
表題:

胃の周りに影


投稿日時:

我が家のキャンベルハムスター(ブラック・オス6ヶ月)の具合が悪くなったので、先日病院へ連れて行きました。
前々日から食欲が落ち、前日殆ど餌(ミックスフード・オリエンタル酵母社ペレットMF・生野菜)を食べていませんでした。
目の輝きがなく、見た目もいつもとなんとなく違う感じがした。
以前ジャンガリアン(オス)が寒さで弱ったので、今回もその手の類だろうと思い、病院へ行った。

【12月29日】
夕方、車で30分かかるかかりつけの病院へ。
運良く院長先生に当たる。
一目見て脱水症状を指摘される。
毛並みの悪さも指摘された。
脱水症状が出ているので、風邪ではないからレントゲンを撮る事になった。
ビビリの為押さえられず、プラケース越しに様子を見る。
触診が必要だったので、ネット越に触診。
そのままレントゲン撮影。
胃の周りに影があるとのこと。
肝臓が肥大して圧迫しているので、食欲が落ち、脱水症状が起きているとのこと。
肝臓が肥大しているのはもしかしたらガンかも・・・とのこと。
プラケースに出ていた便は腐敗便で、便と一緒に水も出ていた。
抗生剤と黄色の薬(肝機能を回復させるものだったと・・・子供が一緒にいたので、ゆっくり話が出来ず、後日薬の名前等は確認します)を処方され、4日間飲ませて様子を見るよう言われる。
薬が効かなければ、4日以内に死亡することもあることも付け足された。

【12月30日】
極度のビビリハムで未だに手を怖がり、好物をあげる時ですらパンチを繰り出し、手から叩き落として食べます。
薬を飲むか不安でしたが、案の定このビビリ、薬から逃げ回っていました。
粘った結果、抗生剤は直接飲んでくれましたが、黄色い薬は飲まず、仕方がないので小さくちぎったパンに染み込ませて与える。
すぐには食べなかったが、後でケージを覗くと完食していたので、ひとまず安心。
昨晩の薬が効いてきたのか、ミックスフード・キャベツは少量食べる。

【12月31日】
薬が効いてきたのか、食欲も戻り、ペレットも食べるようになった。
夜には回し車も回し、元気も出てきた。
この分なら、獣医さんから言われた4日間、持ちこたえられそうだ。

【1月3日】
獣医さんから言われた4日が過ぎたので、再度病院へ。
年末・正月年中無休だったので、この日の担当は院長の次にキャリアが長い女医さんだった。
ケージ越しに様子を見、薬を引き続き飲ませるよう言われただけで、診察終了。
なら、別に行かなくても良かったのでは?


説明
一番具合が悪いとき
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JPEG

名前
管理者
表題:

肝臓肥大?


投稿日時:
「いづみん_BB」さんの引用:
肝臓が肥大して圧迫しているので、食欲が落ち、脱水症状が起きているとのこと。
肝臓が肥大しているのはもしかしたらガンかも・・・とのこと。

うちのゴールデンの首の辺りのシコリの死因と、同じかも知れないですね。
肝臓なので本人は痛そうにしないし、肥大するまで飼い主は気づけないので、かなり進行しているのではないでしょうか?私も、肝臓が腫れてことに気づくのに、なかなか気づかなかったし、腫れていることに気づいたときでも、辛そうにもしてませんでしたからね。


「いづみん_BB」さんの引用:
抗生剤と黄色の薬(肝機能を回復させるものだったと・・・子供が一緒にいたので、ゆっくり話が出来ず、後日薬の名前等は確認します)を処方され、4日間飲ませて様子を見るよう言われる。

薬の名前は、フォーラムに書かなくていいと思います。
獣医によっても患者の状態によっても、処方する薬も違うし、来年にその薬があるかどうかも分からないですからね。薬の名前を書いておくと、難しい名前なので、他人から見たときの達成感はありますが、その薬じゃないとダメだと、問題を起こす飼い主の方が怖いです。


「いづみん_BB」さんの引用:
極度のビビリハムで未だに手を怖がり、好物をあげる時ですらパンチを繰り出し、手から叩き落として食べます。

ロボロフスキーは、そんな感じですね。パンチというか、タックルというか、なんせ一度落としてから食べる方が、安心するようですね。下向きのヒゲが、他のハムスターより多いので、そういう習性なのかもしれませんけど。


「いづみん_BB」さんの引用:
すぐには食べなかったが、後でケージを覗くと完食していたので、ひとまず安心。
昨晩の薬が効いてきたのか、ミックスフード・キャベツは少量食べる。

ジャンガリアンとゴールデンの性格の違いかもしれませんけど、うちのゴールデンの場合、特に食事には問題がなかったですね。死ぬ前日くらいまでは、いつもの通り食べていたと思いますし。


「いづみん_BB」さんの引用:
ケージ越しに様子を見、薬を引き続き飲ませるよう言われただけで、診察終了。
なら、別に行かなくても良かったのでは?

前回の診察で、「では、1週間ほどしたら診せに来てください」っと言われて行ってみると、何しに来たん?って顔をされることってありますよね。
日数は、適当に言っているみたいなので、どれくらい経ってから来た方がいいのか、どんな状態になれば来た方がいいのかなど、聞いた方が良さそうです。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
いづみん_BB
表題:

気持ちの準備を


投稿日時:

今のところ、安定しているように見えます。
うちの行きつけの病院は内科的治療が中心ですので、このまま投薬を続け、薬が効いているなら腫瘍と共存しつつ寿命を迎えさせることになるでしょう。


「管理者」さんの引用:
「いづみん_BB」さんの引用:
肝臓が肥大して圧迫しているので、食欲が落ち、脱水症状が起きているとのこと。
肝臓が肥大しているのはもしかしたらガンかも・・・とのこと。
うちのゴールデンの首の辺りのシコリの死因と、同じかも知れないですね。

内臓に出来たものは、本当に具合が悪くならないとわからないもんですね。
となると、もう長くないと、気持ちの準備も必要ですかね。


「管理者」さんの引用:
肝臓なので本人は痛そうにしないし、肥大するまで飼い主は気づけないので、かなり進行しているのではないでしょうか?私も、肝臓が腫れてことに気づくのに、なかなか気づかなかったし、腫れていることに気づいたときでも、辛そうにもしてませんでしたからね。

身内に肝臓ガンを患った者がいるのですが、まったく自覚症状ありませんから。
まさに沈黙の臓器です。
ましてやハムだから、具合悪くなっても隠すでしょうし。
通院前に体重を量ったのですが、夏場47グラムあった体重が、40グラムになってました。
サインは出ていたのですが気づいていませんでした。
改めて、体重管理の必要性を感じています。


「管理者」さんの引用:
薬の名前は、フォーラムに書かなくていいと思います。
獣医によっても患者の状態によっても、処方する薬も違うし、来年にその薬があるかどうかも分からないですからね。

確かに。
おととし腫瘍で亡くなったハムの薬と、現在腫瘍治療中のハム、肝臓肥大のハム、同じ病院でも全部薬は違いますから。


「管理者」さんの引用:
ジャンガリアンとゴールデンの性格の違いかもしれませんけど、うちのゴールデンの場合、特に食事には問題がなかったですね。死ぬ前日くらいまでは、いつもの通り食べていたと思いますし。

以前腫瘍で亡くなったジャンガリアンも、食欲が落ちると好きなものだけ食べてあとは残していました。
ゴールデン>キャンベル>ジャンガリアン といった感じで食べ物の好き嫌いがあるように思います。


「管理者」さんの引用:
「いづみん_BB」さんの引用:
ケージ越しに様子を見、薬を引き続き飲ませるよう言われただけで、診察終了。
なら、別に行かなくても良かったのでは?
前回の診察で、「では、1週間ほどしたら診せに来てください」っと言われて行ってみると、何しに来たん?って顔をされることってありますよね。
日数は、適当に言っているみたいなので、どれくらい経ってから来た方がいいのか、どんな状態になれば来た方がいいのかなど、聞いた方が良さそうです。

そうですね。
再診とはいえど、初診の半額はとられますから。
薬の処方だけで済むなら、それに越したことはないです。

通院の際、我が家の7匹のハムを年賀状にプリントし、病院に持って行きました。
内、病院にお世話になっているのは2匹。
トリマーさんが、「こんなにいたんですか・・・」とびっくりしていました。
今年は1年越えるハムばかりですので、病院にお世話になる頻度が増えることでしょう。


名前
管理者
表題:

うちも他人事じゃないし


投稿日時:
「いづみん_BB」さんの引用:
うちの行きつけの病院は内科的治療が中心ですので、このまま投薬を続け、薬が効いているなら腫瘍と共存しつつ寿命を迎えさせることになるでしょう。

ハムスターの場合は、完全に検査しきれないのもあって、外科的処置の完治率と、苦痛の度合いが分からないので、状態が分からないまま内科的な処置ってのが、無難な判断になってしまって、イライラすることがありますわ。
人間みたいに、余命が分かれば、できることもあるのに。


「いづみん_BB」さんの引用:
以前腫瘍で亡くなったジャンガリアンも、食欲が落ちると好きなものだけ食べてあとは残していました。

そういえば、調子が悪くなると、ミルワームの中身だけ食べるジャンガリアンもいましたね。


「いづみん_BB」さんの引用:
ゴールデン>キャンベル>ジャンガリアン といった感じで食べ物の好き嫌いがあるように思います。

ゴールデンは使命感が強いですからね。
たとえば、散歩(テリトリーの偵察)に行こうと思っているときに、ミルワームなどの直ぐに食べないとダメなエサを与えても、受け取ろうともしません。別荘を造ろうと思っているときなら、保存のしやすい種子類は喜んで受け取りますし、散歩から帰ろうと思っているときだと、さっきは受け取ってくれなかった、ミルワームを喜んで受け取ります。
この、アルゴリズム(行動パターン、性格、環境の違いなど)を、飼い主が判断できるって事も重要ですが、できない人も多いんだろうなぁ〜って思いますわ。


「いづみん_BB」さんの引用:
通院の際、我が家の7匹のハムを年賀状にプリントし、病院に持って行きました。

年賀状に、ハムスター!
バカがいる、バカが……。


「いづみん_BB」さんの引用:
今年は1年越えるハムばかりですので、病院にお世話になる頻度が増えることでしょう。

うちのハムスターで、2歳になるまでに病院に世話になるヤツは、ほとんどいませんんね。っと言いながら油断はしてませんけど。
去年の目標が、ハムスターを1匹も死なせないことでしたが、2歳を超えるハムスターばかりだったので、結局はほとんど死なせてしまいました。今年は、ロボロフスキー2匹が春に3歳に、ジャンガリアンが来月に2歳に、ゴールデンが夏に1歳なので、今年は目標を立てるのも不安です。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
いづみん_BB
表題:

バ飼い主


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
ハムスターの場合は、完全に検査しきれないのもあって、外科的処置の完治率と、苦痛の度合いが分からないので、状態が分からないまま内科的な処置ってのが、無難な判断になってしまって、イライラすることがありますわ。
人間みたいに、余命が分かれば、できることもあるのに。

内科的治療は一種の賭けですからね。
ハムスターの飼い主の意識改革で、少しは解明されていくのでしょうか。
人間だと肝臓ガンで肝臓を切除しても自己再生しますが、ハムスターはどうなんでしょう?
再生する前に寿命を迎えるのがオチでしょうか。


「管理者」さんの引用:
この、アルゴリズム(行動パターン、性格、環境の違いなど)を、飼い主が判断できるって事も重要ですが、できない人も多いんだろうなぁ〜って思いますわ。

特性が理解できれば難しいことではないのでしょうが・・・
所詮ペットとしか思っていなければ、無理でしょうね。


「管理者」さんの引用:
「いづみん_BB」さんの引用:
通院の際、我が家の7匹のハムを年賀状にプリントし、病院に持って行きました。
年賀状に、ハムスター!
バカがいる、バカが……。

戌年にネズミですからね。
限定3枚しか作りませんでしたが。
病院にはそんなバ飼い主の年賀状が、何枚も掲示されています。