ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

ヒーターの設置と適温


名前
管理者
表題:

話が外れまくり


投稿日時:
「雪だるま」さんの引用:
「管理者」さんの引用:
また、アガリクスなどのビタミンDを配合しているエサがありますが、与えない方がいいです。
なんですと!?そうなんですか・・・ハムセレ試しに買ってみちゃいました。かなり残念

実験動物用のペレットで、補えているのなら、それ以上与える必要はないでしょう。あくまでも、実験動物用のペレットが完全ならという、仮定のうえですが。
栄養になる物は、不要に接種すると全て毒にもなります。そのペレットの中に、余分な栄養が含まれてしまっているのなら、ハムスターは食べるしかないので、毎日少しずつ殺しているのと変わらないです。
薬になる物は、獣医の許可を得てからが基本ですね。

Sさんのところも、私のところもそうなんですけど、余計なことをしないから、健康的に長生きするんですよね。長生きしている(していた)イヌを、飼っている人に聞いてみればわかると思いますけど、エサは案外貧祖です。
あと問題になるのは心の栄養なんですけどね。これがハムスターの場合は、特に加減が難しいです。経験値の高い飼い主じゃないと、うまく制御できないのではないでしょうかね?私も今考えると、最初はよく分かってませんでしたから。
だから、よく分かっていない人は、物として存在する飼育用品やエサ、それに数値などにこだわって、結果的に早死にさせるんだと思いますよ。そんな人たちから見ると、私(管理者)の飼育方法なんて、ハムスターを全然可愛がってないじゃないか!っと怒られるかもしれませんけどね。
あくまでも飼育ではなく、共同生活ってのが、ペットを飼うのに重要なんですよね。

まぁ、動物を飼うとなると、その種の特徴や個体の性格、飼育用品や、飼い主の生活パターンなど、無限の組み合わせがあるので、単純に答えを出せないところが難しいところで、楽しい所なんですけどね。

というわけで、アガリクス配合のエサは自己判断で……。
答えナシかよ!

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名前
ragi
表題:

ペットボトル湯


投稿日時:

恒常的な暖房には使えませんが、昨日の夜ペットボトル湯を試してみました。
やり方は簡単。2リットルのペットボトルに60度くらいのお湯を入れ、ケージの横に置き、布を被せるだけ。

特に水槽ケージのように底冷えするような場合に、有効性がありそうです。ガラスの外から、やわらかい感じの、だけど、底冷えを解消するような暖かさです。
ただし、以下の点にご注意下さい。

  • ペットボトルの破裂に注意。目的外の使用だから誰も保障してくれません。[*]使用できるのはせいぜい数時間です[*]温度が高すぎると、器具が破損(特にガラス)する可能性があります

停電時等でエアコンが使えない場合に有効そうです。
つーか、水槽外部から、湯煎みたいな方法のヒーター器具とか、メーカーは出して欲しいですね。ケージ内部からの暖房は、ハムへの危険や火災等のリスクが怖いです。
ケージ外からの暖房には、他にも出ている商品はあるみたいですが、ペットボトル湯のような、湯煎みたいな感じが、汎用的でいいような気がするんですが....

ハムケージの隣に、熱帯魚でも飼おうかな?なんて

名前
雪だるま
表題:

温度差は大丈夫ですか?


投稿日時:

ほとんど(すべての?)の飼育書には冬でも20度以上に維持しなさいと書かれていますが、考えれば考えるほど「冬は冬らしく」ということの重要性を感じています 。管理者様も前に書かれていましたが、病床にいるハムや老ハム・極端に寒くなる場合以外は少しずつ寒さに慣らしてあげたほうが強いハムになるみたいです。ゴールデンの場合はジャンガリアンやロボロフスキーと違って冬眠してしまう温度閾値が高い(10度)ので注意が必要ですが、それでもずっと20度以上を維持するのはあまりよくないかもしれないです。というようなことを考えつつ、以下はコラム・このトピックでの管理者様のご意見等を参考に自分なりに考えてみたことです。

ハムは一年中暖かい熱帯で生息しているわけではなく、季節(夏・冬)がある温帯域で進化してきたハムです。ということは体内に季節に合わせたホルモンリズムや脂肪蓄積リズムがあるわけで、ずっと20度以上にしてしまうのはこのリズムにあえて反抗しているようなものです。冬に近づくと体は寒さに耐えるように働きますが、飼育書通りに飼育するとケージ内は20度以上です。・・・となると体内で感じる季節(=冬)と体外で感じる季節(=20度,春〜秋くらい?)の格差が大きすぎてホルモンバランスが崩れるし、結果として免疫力などが脆弱なハムになるかもしれないです 。もちろんホルモンバランスを調節する機能はもっていると思いますが、冬眠しない程度に温度を下げてあげたほうが体内と体外の季節の格差をより小さくしてあげるという意味で良いということなのかもしれません。
・・・とはいえ、私自身は「ずっと20度以上で育てたハム」と「季節感のあるところで育てたハム」を比較したことがないので、あくまで季節感があるほうが良さそうだな・・・というイメージでしかありません。さらに、ほとんどの飼い主が20度以下での飼育に踏み切れないのは、ちまたの飼育書の「20〜24度の範囲に維持しなければならない」という言葉の威力が大きすぎることが原因だと思います(私もそうでしたし)。また、冬眠してしまった!という事例を見て恐ろしくなる気持ちもあると思います。でも、自然の摂理を考えるとやはり「冬は冬らしく」というのは理にかなっている気がします。結局は、「ずっと20度以上で育てたハム」と「季節感のあるところで育てたハム」を比較した結果、季節感がある方が丈夫なハムになったという実例があれば説得できると思います。これは経験者からの経験談でしか手に入れられないですが、飼育書通りに育てている人からはこのような実例は手に入りません。説得力をアップするには経験豊富な方にもっと実例をたくさん投稿していただくかハムの実験管理温度が確定する前のすごく古い論文をあさるしかないのかも


「ragi」さんの引用:
昨日の夜ペットボトル湯を試してみました。

このペットボトルの保温方法ですけれど、置いた直後(例えば夜)と冷めた時(例えば明け方)の温度差は大丈夫でしょうか。一番寒くなる明け方にペットボトルが冷めてしまったら逆に温度差が大きくなって冬眠に突入なんて事態になるかもしれないです。もし保温を考えるなら一番寒い時間帯に保温効果が高くなるようなシステムの方が安全かと思います。となると、どうしても保温したい場合はやはりエアコン等の部屋全体を温めるものか、サーモ付きひよこ電球とかになるのでしょうか ?(もちろん巣材を増やすことが基本です)


名前
管理者
表題:

うちのハムスターは冬でもアツイ!


投稿日時:
「雪だるま」さんの引用:
ほとんど(すべての?)の飼育書には冬でも20度以上に維持しなさいと書かれていますが、

どこかに書いたかも知れませんけど、20度くらいって細胞が活性化する温度で、ほとんど生き物が、活発に生きられる温度なんですよ。人間だと、風があったり激しい運動をしなければ、素っ裸でも防寒着を着ていても、ちょうど良い感じです。
だから、絶対に死なない温度でもあります。
細胞が活性化されるのなら、実験動物には最適な温度ですからね。
ハムスターの野生の生体は、ほとんど知られてませんし、どの飼育書を見ても同じようなことを書いています。明らかに、実験動物として研究されているハムスターのデータでしかないと思うんですよ。それとは反対に、暑さに対する対処も冬と同じような温度ですが、それではハムスターには暑すぎます。

飼育書を執筆すると責任が出てくるので、間違って死んでしまうような方法は書かないと思います。また、書籍を要約できれば誰にでも飼育書は書けますから、ハムスターを飼ったことがない人もいるんじゃないですかね?数匹飼ったくらいでは、コミュニケーション能力の少ないハムスターの要求を満たせるとも思いませんし。


「雪だるま」さんの引用:
結局は、「ずっと20度以上で育てたハム」と「季節感のあるところで育てたハム」を比較した結果、季節感がある方が丈夫なハムになったという実例があれば説得できると思います。

うちの子は、全然病気をしませんよ。獣医さんに、よくしてもらっているので、申し訳ないくらいです。それだけじゃダメですかね?


「雪だるま」さんの引用:
説得力をアップするには経験豊富な方にもっと実例をたくさん投稿していただくか

Sさん、お願いします〜。


「雪だるま」さんの引用:
ハムの実験管理温度が確定する前のすごく古い論文をあさるしかないのかも

あるんですかね?
実験動物って、寿命で死なずに殺されることばかりだからね……。
ありそうなら、是非お願いします。


「雪だるま」さんの引用:
どうしても保温したい場合はやはりエアコン等の部屋全体を温めるものか、サーモ付きひよこ電球とかになるのでしょうか

パネルヒーターにサーモという方法もありますが、ペットボトルは冬はダメだと思いますよ。
けど、空中サーモを2種類持っているんですけど、両方とも15℃以下に設定できないので、これはこれで問題あり。探せば代用品は見つかりそうだけどね。

私がネットという曖昧な媒体に頼って、具体的な答えを避けているのは、自分でも卑怯だと思いますが、趣旨的に言っていることは、他の内容に対しても同じです。
人間もハムスターも基本的な代謝は近いので、ペットとしてではなく家族として、暑さ寒さはもちろん、苦しさや楽しさも感じられるように、自分の心や環境を変えなさいっということです。けど、同じほ乳類として人間と近い分、人間の目で見てしまうと間違って判断してしまうことも多いので、学問として手に入る知識は、自分で勉強して理解する必要がありますよっということでもあります。
だから私は、数値にはあまり興味がありません。ハムスターが何を考えているのだろう?っというのに興味があって、ハムスターの気持ちが分かれば、正しい飼い方が分かるのではないかと思っています。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ragi
表題:

ペットボトル湯


投稿日時:

このペットボトルの保温方法ですけれど、置いた直後(例えば夜)と冷めた時(例えば明け方)の温度差は大丈夫でしょうか。

全然だめです。エアコンが使用できない場合の、緊急用です。温度推移は飼い主が立ち会う必要がありますよ。

冷める時間と、ケージ内20度を維持できる時間は4ケージ、2リットル×2個で、うちの事例で3時間程度でした。

前に、エアコン使えないなら、カセットコンロで湯を沸かしカイロを作ります。と豪語したので、実証してみました。短期間の代用ですので、恒常的な暖房ではありません。