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昔飼っていたハムスターでの事故

名前
桃助
表題:

昔飼っていたハムスターでの事故


投稿日時:

はじめまして。
最近、諸々の事情で飼えなくなったハムスターを引き取ることになりました。

数年前までハムスターを単独飼いしていた経験はあるのですが、ある時不注意から死亡させてしまって以来、ハムスターと暮らすことは控えており、新しい子を育てるに当たって、自らの戒めと周囲への注意喚起の為、こちらに報告させていただくことにしました。

死んだハムスターはキンクマハムスターの雄で、水槽で飼っていました。家にお迎えして1年経たずに亡くしてしまいました。ゴールデン用のサイレントホイールで、回し車と本体のスタンドの間に潜り込んだらしく、仕事から帰った時にはホイールに挟まったまま、動けなくなって死んでいました。

直接の死因はホイールですが、日頃散歩を充分にさせてあげてなかったこと、死因となった要因となるクセがある事を観察出来てなかったこと、水槽だから事故死しないだろうと思って危険予知していなかったこと、色々悔やまれてなりません。

ホイールの是非は分かりませんが、高さ調節などすれば事故は防止できた筈ですし、そのような行動にでる程ストレスを与えていたのではないかと思うと、今でも辛くなります。

今回お迎えしたハムスターは、毎日観察を怠らず、癖や性格もしっかり理解して、ストレスや事故死とは無縁の一生を送らせてやりたいと思います。

未熟な飼い主ですが、こちらのサイトや助言を最大限参考にさせて頂きます。

これから宜しくお願いいたします。

桃助

名前
管理者
表題:

Re: 昔飼っていたハムスターでの事故


投稿日時:
「桃助」さんの引用:
ゴールデン用のサイレントホイールで、回し車と本体のスタンドの間に潜り込んだらしく、仕事から帰った時にはホイールに挟まったまま、動けなくなって死んでいました。

死体はあっさりと、回し車から外れたのではないしょうか?
ハムスターのような巣穴に済む動物は、頭が入れば全身が通れるので、簡単に狭いところには、挟まらないです。

ハムスターは、ケガの痛みは分かるけど、病気の痛みが理解できないので、痛いとその場から逃げようとしてしまいます。
挟まって亡くなったのではなく、痛みから逃げようとパニックを起こし、小さな隙間に逃げ込んだだけで、そこがたまたま回し車だったり、トイレだったりします。
回し車に挟まってと聞く死因のほとんどが、飼い主が病気に気づけていなかっただけだと思います。


「桃助」さんの引用:
今回お迎えしたハムスターは、毎日観察を怠らず、癖や性格もしっかり理解して、ストレスや事故死とは無縁の一生を送らせてやりたいと思います。

飼育2年目になると、ケージが置いてある部屋が安全だと考えるので、散歩をしたりしなかったり、毎日散歩に出ても、短い時間でケージに戻ったりします。
回し車も同じ理由で走る時間が減り、エサの時間が遅れて、暇を持て余している時などに、ゆっくりと走る程度になります。
たかが回し車ですが、健康や心理的な事まで、いろいろ分かるので、観察することは大切です。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
桃助
表題:

Re: 昔飼っていたハムスターでの事故


投稿日時:

管理者様
お返事くださってありがとうございます。


「管理者」さんの引用:

死体はあっさりと、回し車から外れたのではないしょうか?

死なせてしまったハムスターですが、外しやすかったかどうかは、実ははっきり覚えていません。
ただ、はまり込んでいた隙間が驚くほど狭く死体が平らになっていたこと、回し車の高さ調節の穴に顔が嵌り込み変形するほどになっていたことから、“回し車に挟まれて死んだのだ”と感じたのを覚えています。


「桃助」さんの引用:
挟まって亡くなったのではなく、痛みから逃げようとパニックを起こし、小さな隙間に逃げ込んだだけで、そこがたまたま回し車だったり、トイレだったりします。
回し車に挟まってと聞く死因のほとんどが、飼い主が病気に気づけていなかっただけだと思います。

とても理にかなったお話だと思います。その前に飼った寿命を全うしたジャンがリアンハムスターも同じメーカーの回し車でしたが、そのような事故は起きたことがありませんでした。なんであの様な行動に出たのかが長らく疑問でした。
本題のキンクマハムスターはまだ若く、元気な様子でしたが、“そのような気がする”というだけで、その日、エサを食べたか、いつもと変わらなかったか、などと聞かれると確認できていなかったとしか言えません。
本当に可哀想なことをしました。


「管理者」さんの引用:

回し車も同じ理由で走る時間が減り、エサの時間が遅れて、暇を持て余している時などに、ゆっくりと走る程度になります。
たかが回し車ですが、健康や心理的な事まで、いろいろ分かるので、観察することは大切です。

今回お迎えしたハムスターも聞いたところによると、買った時より回さなくなったと聞いています。回せばいいというものでもないのですね。もっと色々お話を聞きたいです。
今回引き取ったハムスターは懐いていない子なので、もう少し環境に慣れたら、体の異常をチェックできるくらいまで人間の手に安心してもらえるよう努力したいと思います。
おっしゃる通り、今はケージの外からですが、しっかり観察する時間を設けてあげたいと思います。

桃助