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右後ろ脚の甲の腫れについて

名前
kooka
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右後ろ脚の甲の腫れについて


投稿日時:

ジャンガリアンハムスター・スノーホワイト 2歳2ヵ月 体重:40g 水槽ゲージ 木の家×2 綿の実×1 砂場 針葉樹の床材 スタンド型水飲み場 回し車(撤去中) 

 1週間前に左後ろ脚の甲の指の辺りが赤くなっていて、「少し毛が抜けたのかな?」と思っていました。しかし、3日前の夜に突然反応が鈍くなり、ついには呼吸が荒くなって「キュッキュッ」と繰り返し鳴いて、ひっくり返ってしまいました。その際に、左足が腫れている状態で、驚いて突いたらそのまま元に戻り、その晩は寝てくれました。

 翌日病院を受診し、骨折したか、骨の癌になったのではないかとの診断を受けて、抗生物質とステロイドを混ぜたものを処方されました。しかし、不安だった為、翌日にはセカンドオピニオン的な意味合いで、小動物に詳しい先生に再度見て貰い、レントゲンを撮影。犬猫用のものなのでハッキリとは確認できませんでしたが、足の付け根部分が右足に比べて太くなっており、おそらく骨の癌である可能性が高いとの診断。また、肺も少し白く、呼吸疾患の原因はそのせいではないかとの話も受けました。

 通院してから3日が経ち、足の腫れについては少し大きくなってきた感じで、元気もありません。もう覚悟はしているのですが、同じようなケースで、実は捻挫であったとか、他の大した事のない疾患であった例などはないでしょうか? ここまで元気にやってこれたので、癌ではない一縷の希望を持ちたいのですが・・・。


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管理者
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Re: 右後ろ脚の甲の腫れについて


投稿日時:
「kooka」さんの引用:
、足の付け根部分が右足に比べて太くなっており、おそらく骨の癌である可能性が高いとの診断。また、肺も少し白く、呼吸疾患の原因はそのせいではないかとの話も受けました。

肺がん → 遠隔転移 → 骨肉腫 という感じじゃないですかね?
足だけなら切断するのがいいです。膝から先がなくても、しっかり飼えているのなら、回し車を走ったできます。
ハムスターの場合は、名医でも肺の治療は無理ですね。

薬を止めて、普段の餌の他に、ヒナ鳥用の強制給餌用の餌をベースに、ブドウ糖や蒸したサツマイモ、乾燥させた野草なんかを加えた、ペレット団子を与えた方が良いですね。
後、体温が下がらないように、保温にも気をつけた方がいいです。当然、温度の上がりすぎにも注意です。

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名前
kooka
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Re: 右後ろ脚の甲の腫れについて


投稿日時:

管理人様 早速のお返事ありがとう御座います。

 足については、「高齢の為にリスクの方が大きい」「断足しても、骨肉腫になっている段階では、もう他の所にも転移しているから意味がない」との獣医(これは二人とも)からの話もありました。もう一度聞いてみた方がいいでしょうか?

「薬を止めて」という事は、あまり意味がないとの事でしょうか?

 お忙しいところ申し訳ありませんが、もしご回答いただければ幸いです。


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管理者
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Re: 右後ろ脚の甲の腫れについて


投稿日時:
「kooka」さんの引用:
「高齢の為にリスクの方が大きい」

具体的なリスクではなく、年齢とリスクの話は、獣医の逃げ台詞だから、腕に自信がないんだなぁ〜程度に聞いて、私なら逆にどこの病院ならやってくれそうか聞きます。


「kooka」さんの引用:
「断足しても、骨肉腫になっている段階では、もう他の所にも転移しているから意味がない」

それが本当に獣医のセリフかは、分からないですが、犬の骨肉腫が肺に転移しやすいからという推測だろうと思います。実際、調べてないでしょうし、調べられないでしょうし。
で、「意味が無い」の一言で、目の前で苦しんでいる命を見捨てろってのも野蛮ですよね。
そうしたくないから、2件も動物病院を訪ねているんだし、プロとしての解決方法を期待したいです。


「kooka」さんの引用:
「薬を止めて」という事は、あまり意味がないとの事でしょうか?

ハムスターに効く保証がなく、リスクの方が大きいからで、弱っているのなら余計に、栄養価の高い食事と保温を優先して、自己免疫力を高めた方が安全です。
効かない薬を与え続けることって、弱るから虐待ですし、金づるですから、治るか治らないかで、薬の価値がかなり違います。

呼吸器に問題が出ているのが気になります。
こっちをどうにかしないと、手術もできないだろうから、飼い主にできる確実なことは、栄養補給と保温ですね。

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名前
kooka
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Re: 右後ろ脚の甲の腫れについて


投稿日時:

 経験からくる具体的なお話をして頂き、本当にありがとう御座いました。餌については、早速実践して見たいと思います。

 手術については、正直どの先生を選べばいいのか悩むところですが、調べた上で早急に決断を下したいと思います。

 長くは生きられないにせよ、やれる事は最大限やってあげたいと考えていたので、返す返すもご意見感謝いたします。ありがとう御座いました。