ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

日々の掃除について

名前
だぴこ
表題:

日々の掃除について


投稿日時:

うちの子はジャンガリアンの♂でパールホワイトです。

4月の下旬に家族になりました。が、ゲージ内の掃除がわかりません。朝や夕方、ゲージを覗いた時にウンチがあると取り除いているのですが、こまめに取り除く必要はないのでしょうか?
先日、夕方まで掃除ができずにいたらゲージの中がウンチだらけですごいことになっていました。これは普通なんでしょうか?

また、結構うちの子は噛むんです・・・(血がでるまで・・・)
こまめに、ウンチを取り除くためにゲージの中に手を入れているので、嫌われているのでしょうか?

どのようにしたらよいのかアドバイスをいただけたら、と思います。宜しくお願い致します。

4月より娘の希望で初めて飼いはじめました。ジャンガリアンのパールホワイト。名前は「ぴぃ」です。
名前
あっさー
表題:

掃除の仕方、慣らし方を簡単にまとめました


投稿日時:

あまりにも汚れていたら、こまめに掃除した方がいいです!
あと、月に2回はケージをバラバラにして、洗剤等で洗ってあげて下さい。

飼ったのが4月下旬なら、まだ人間に慣れていなくて警戒して噛んでいるんだと思います。
私もはじめ、血が出るまで噛まれましたが、少しずつ慣れてきて
最終的に噛まなくなりましたよ!!
はじめは手からおやつをあげていれば、ニオイを覚えてくれますよ

ブルーサファイア君とノーマル君、パールホワイトちゃんを飼っています!
3匹とも、私の自慢のコです!!
名前
フルーティスト
表題:

Re: 掃除の仕方、慣らし方を簡単にまとめました


投稿日時:
「あっさー」さんの引用:
あと、月に2回はケージをバラバラにして、洗剤等で洗ってあげて下さい。

ケージをバラバラにして洗うのは良いですが、洗剤を使うのは止めたほうが良いと思います。臭いが全部完全に飛んでいくので。水洗いで、見た目の汚れを退けるだけで良いと思います。
あくまで参考程度に。

ハムスター大好き!

小動物全般ラブですが、ハムスターは特別ですね☆
名前
あっさー
表題:

Re: 掃除の仕方、慣らし方を簡単にまとめました


投稿日時:
「フルーティスト」さんの引用:
ケージをバラバラにして洗うのは良いですが、洗剤を使うのは止めたほうが良いと思います。

洗剤って付けない方が良いんですか。
確かにニオイ消えちゃったら、ストレスにもなるみたいですからね・・・
これからは気を付けます!
ありがとうございます!!

ブルーサファイア君とノーマル君、パールホワイトちゃんを飼っています!
3匹とも、私の自慢のコです!!
名前
ジュジュ
表題:

Re: 日々の掃除について


投稿日時:

掃除の頻度は、季節やハムスターの年齢、健康状態によって変わりますが、うちでは、3~4日に1回トイレの掃除、1週間に1回巣箱の掃除、月に1回床材の交換というのがスタンダードです。
夏は暑さで水分の摂取量が増えるので、トイレ掃除の回数は増えます。

うちのハムスターはほとんど巣箱でウンチをするので、巣箱の掃除がウンチの掃除になります。


引用:
先日、夕方まで掃除ができずにいたらゲージの中がウンチだらけですごいことになっていました。これは普通なんでしょうか?


普通ではないでしょうね。ハムスターは昼間は巣箱で寝ていて、トイレや水分補給の時ぐらいしか起きてこないので、巣箱でウンチをすることが一番多くなるのだと思います。

いろいろな場所にウンチをしているのは、ケージ内に安心して寝られる場所がないので、昼間でもあちこち動き回っているからではないでしょうか。


引用:
また、結構うちの子は噛むんです・・・(血がでるまで・・・)
こまめに、ウンチを取り除くためにゲージの中に手を入れているので、嫌われているのでしょうか?

そうだと思います。ウンチを取るときに飼い主の手のにおいがケージにつくので、しょっちゅう縄張りを荒らされていると思っているのかもしれません。


どのような飼い方をされているのか分からないので、以下の文は完全に私の勝手な推測ですが、ウンチをいろいろなところにする原因を書いていきます。当てはまるところがあるなら参考にしてください。

・巣箱が狭い。出入り口が飼い主の正面を向いている。ハムスターが寝ている姿が飼い主から見える。
ハムスターが1匹ギリギリ入れる程度の大きさでは巣箱が狭すぎます。巣箱はハムスターにとってプライベートルームのような物なので、寝床以外にも、エサの貯蔵庫、ウンチの捨て場所なども確保できるくらいの広さが必要です。
また、天敵の多いハムスターにとって、外から寝ているところが見えてしまうのは危険極まりないことなので、外から中が全く見えないように巣箱を設置してあげましょう。

巣箱を底のない物にして、床材をハムスターが潜れるくらい厚くしいてあげると、巣箱の大きさが多少合っていなくてもハムスターが自分で調節できるようになるのでオススメです。寝床をつぶさずにウンチを取ることもできるので、掃除の時のストレスも軽減できます。

・ケージ内に死角がない。どこにいても飼い主から見えてしまう。
ケージ内に隠れて移動できる場所がないと、ハムスターは安心して暮らすことができなくなります。回し車の後ろを通れるようにしたり、牛乳パックなどでトンネルを造ってあげたりするとそこを通り道として使ってくれます。
トイレを覚えない原因のひとつでもあり、巣箱→死角→トイレの順に一直線の道ができるようにレイアウトするとトイレを使ってくれやすくなります。
ただし、迷路のように複雑な形にしてしまうと別の問題が発生するのでなるべくシンプルにしてあげてください。

 
・ケージが狭い。金網型(ハムスター用)のケージを使っている。
ジャンガリアンを飼うのに必要なケージの広さは60×30㎝ですが、ハムスター用として売られているケージのほとんどがこの大きさを満たしません。時々大きさを満たしたケージが売られていますが、金網型と水槽型のケージの欠点を合わせたような代物なので、これを買うなら水槽の方が安かったりします。
ケージが狭いと安心できるだけの縄張りが確保できませんし、金網は壁としての役割を果たしてくれないので、ハムスターからすると360度どこから襲われるか分からない状態になります。
広いハ虫類用のケージか水槽で飼うようにしましょう。


長々と書いてしまいましたが、これらの情報はほとんどがハムエッグ様の飼い方コラムに載っていることの抜粋なので、他に気になることがあるなら、コラムをのぞいた方が早いと思います。
偉そうなことばかり言っていますが、私自身ハムスターをきちんと飼えている自信はないので、ハムスターが快適に暮らせるようお互いがんばりましょう。 

少しでもお役に立てれば幸いです。
ハムスター愛してる!