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爬虫類ケージ~振動によるガラス音~


名前
DrunkerDolphin
表題:

回し車の固定方法


投稿日時:

どうやら問題点が「振動によるガラス音」と「回し車の固定方法」に分かれてる様ですので、今回は後者について投稿させて頂きます^^

私は「回し車の基台」や「流木」等の『動いてはマズイ物』は「シリコーンコーキング剤で床に接着」しています。
勿論、掃除をする時は回し車を外します、そして接着した基台etcはそのままケージごと洗っちゃいます。
ちなみにコーキング剤での接着なら、いつでも剥がせて再接着も簡単です☆
また、ハムがぶっ飛んで落下する回し車周辺の床材厚さも、回し車基台に重しを乗せるより確保しやすかったです^^


説明
『うぎゃっ!』                         
→ 回し車周辺は、ぶっ飛んだ時の不時着を想定して床材を5cmは敷いてるのですが・・・
スノーボードのハーフパイプ同様、縁に背中から落下した時のダメージが心配です☆                     

   ちなみに、右上が頭で、左下が尾っぽです^^;
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11回
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名前
管理者
表題:

Re: 回し車の固定方法


投稿日時:
「DrunkerDolphin」さんの引用:
私は「回し車の基台」や「流木」等の『動いてはマズイ物』は「シリコーンコーキング剤で床に接着」しています。

飼育にうまい人なら、飼育用品を固定してもいいんだけど、そうでないのならハムスターの行動を制限したり、うまく掃除できなかったりと、知らずにハムスターに負担をかけてしまうので、誰にでも勧めていい方法じゃないですね。
うちも、ハムスターの体格や性格でも、微妙に設置場所を場所を変えたりしてますし。


「DrunkerDolphin」さんの引用:
また、ハムがぶっ飛んで落下する回し車周辺の床材厚さも、回し車基台に重しを乗せるより確保しやすかったです^^

写真を見る限り、回し車のサイズが小さいのが問題ですね。
それと回し車は、ケージから離しておくと、回し車の後ろと下も通路になるので、スペースを有効に使えたりします。

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名前
すみかん
表題:

Re: 回し車の固定方法


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
そうでないのならハムスターの行動を制限したり、うまく掃除できなかったりと、知らずにハムスターに負担をかけてしまうので、誰にでも勧めていい方法じゃないですね。
うちも、ハムスターの体格や性格でも、微妙に設置場所を場所を変えたりしてますし。

「管理者」さんの引用:
それと回し車は、ケージから離しておくと、回し車の後ろと下も通路になるので、スペースを有効に使えたりします。

私は、大きなは虫類用のケージを使い始めてまだ1ヶ月で試行錯誤中なので、ケージ内の飼育用品のレイアウトを、ハムスターさんの行動パターンに合わせて変えていくこともあるかと思い、今の段階では固定まではしていません。

掃除のことも気になる点です。うちのハムスターさんは、回し車が、私から見て死角になるため、よく回し車の下で休んでいたり、トンネルを掘って、巣箱の下から通路をつくったりしています。そのため、回し車の周りの底のほうには、自然と糞が多く落ちてしまうので、回し車を取り出して、回し車の下の糞を取り除いています。
またハムスターさんが通路を作ったりする際に、微妙に回し車の位置が動いて、うちのハムスターさんに都合のいい隙間になっているようです。

スレッドの趣旨は振動に関してですが、一般的な話として、振動が問題になる時は、振動が起こらないような対策を考える事が必要かと思います。振動源をなんとかするのが一番良い根本的な解決策ですが、振動源であるハムスターさんに、もっとおとなしく走ってくれと頼むことは無理なので、回し車に関する対策をとるのが次策になると思います。回し車の段階で振動が制御できれば、ケージの改造には至らないと思います。使っているケージの構造上の問題で、ガラスがもともとしっかり固定されていないこともあるかとは思いますが。
回し車が倒れてしまうこともあるのは、設置の状態が安定性に欠けているのもありますが、振動がひどい事もあわせて考えると、回し車にかなりの負荷がかかっている事が考えられます。ハムスターさんからの負荷に耐えられるよう、回し車に変える事を検討してみてもいいかと思います。
私はペットショップで、いろいろな大きさの回し車を実際に見て比較して、これなら大丈夫だろうということで今の回し車にしました。

うちのハムスターさんのケージの写真を貼付します。
ケージの背面のあたりが、床材や新聞紙をちぎったものが積もって、こんもりと盛り上がっていますが、これはうちのハムスターさんが自分でしつらえたものです。


説明
は虫類用のケージを使い始めたばかりの頃です。
ダウンロード回数
35回
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説明
回し車のあたりの様子です。ケージの底に新聞紙を敷いたら、引っ張りだしてかじっていたので、改めて新聞紙を大きくちぎって与えてみました。死角用に置いたチップスの空き箱の端も、ときどきかじっているようです。
ダウンロード回数
23回
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説明
回し車の背面が、かなりこんもりともりあがっていますが、ここがうちのハムスターさんのお気に入りの場所になっています。写真をとるのでよく見えるように物をよけてありますが、普段は餌の袋やトイレ砂の袋を並べて、わざと覗きにくくして死角を作って、くつろげるスペースにしてます。
ダウンロード回数
32回
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名前
DrunkerDolphin
表題:

Re: 回し車の固定方法


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
ハムスターの行動を制限したり、うまく掃除できなかったりと、知らずにハムスターに負担をかけてしまうので、誰にでも勧めていい方法じゃないですね。
うちも、ハムスターの体格や性格でも、微妙に設置場所を場所を変えたりしてますし。

「すみかん」さんの引用:
ケージ内の飼育用品のレイアウトを、ハムスターさんの行動パターンに合わせて変えていくこともあるかと思い、今の段階では固定まではしていません。掃除のことも気になる点です。
回し車の周りの底のほうには、自然と糞が多く落ちてしまうので、回し車を取り出して、回し車の下の糞を取り除いています。
またハムスターさんが通路を作ったりする際に、微妙に回し車の位置が動いて、うちのハムスターさんに都合のいい隙間になっているようです。
スレッドの趣旨は振動に関してですが、一般的な話として、振動が問題になる時は、振動が起こらないような対策を考える事が必要かと思います。振動源をなんとかするのが一番良い根本的な解決策ですが

→みなさん、だからこそ「コーキング剤での接着」なのです。
きっとみなさん、「接着」と聞いて「もう動かせない」「その場所に固定」をイメージしてらっしゃると思いますが、実はそうではないんです。
コーキング剤での接着なら「簡単に剥がせる」ので、位置の微修正も出来るし、ハムの出す振動では倒れません^^
勿論、「全面べったり接着」じゃやりすぎです、基台底面orフレームの「四隅にちょびっと」で十分です。
そして、剥がしてガラスに残ったコーキング剤は、たわしでゴシゴシすれば綺麗に落とせます。
つまり、この方法のポイントは「動物達には動かせなくて、人間には簡単に外せる」所にあります。

実はこの方法、同じ様な問題の起こる大型熱帯魚、爬虫類飼育の世界や、水族館、動物園等で常用されてます。
(ハムの回し車と同様の「レイアウトを調整しつつ、動いては困る」餌入れ、流木、止まり木・・・etc)
はっちさんの吸盤のように「囓られる」事も無いですし、みなさんが心配されてる「掃除の時」も、基台を外して洗えますよ。
皆さんもハムケージ以外の場所で是非一度試してみて下さい、納得して頂けるはず^^


「管理者」さんの引用:
写真を見る限り、回し車のサイズが小さいのが問題ですね。

実は、ウチのハムが大きくなった時に「今の外径17cmでは2匹一緒に回せなくなった」ので、外径21cmを導入したのですが「回し車が大きい分、慣性力が大きい」為、うちのジャンハムは減速しきれずに「ぶっ飛ぶ頻度」と「落ちる高さ」が上がってしまい、数日のうちに押し入れにしまい込んでしまいました。。。
でも、ジャン+21cmで実績有り、と教えて頂いたので、早速21cmを試してみます^^


「管理者」さんの引用:
回し車は、ケージから離しておくと、回し車の後ろと下も通路になるので、スペースを有効に使えたりします。

はい、死角&通路の件、私も管理者さんの「飼い方」を読んで、水槽で飼ってた当初はトイレ通路としてあけていました。
実際、ハムもそこを通っていましたし、回し車の裏でお昼寝もしていました^^

ところが、回し車落下対策として床材を5cm以上に厚くしてみたところ、昼間は床材の中に潜りっぱなしになりました。
例として、巣箱を放棄して床材の中(いつも同じ所)で眠り、トイレに行くにも床材の中を移動する為、日中は姿を見せません。(寝場所からトイレへ、床材の中を真っ直ぐ移動します)

これはハムとは違うペットの話なのですが、地中にて暮らしてる動物達は、床材が薄い(潜れない)と巣箱・シェルターを使うのですが、潜れるだけの床材を敷くと、巣箱は放棄して床材に潜って暮らす様になります。←「潜り系」と呼ばれてます☆
私はハムでそういった飼い方をする概念が、それまで全く無かったのですが、今ではこれもアリかな?と思ってます。
なんせ「住んでた巣箱を放棄」してまで彼等が選んだ暮らし方なので、ハム達も潜り系扱いがイヤではなさそうです。

なので、それまでは気を遣って隙間をいつもあけてたのですが、現在は回し車をケージの壁にくっつけてます^^;

名前
すみかん
表題:

Re: 回し車の固定方法


投稿日時:
「DrunkerDolphin」さんの引用:
実は、ウチのハムが大きくなった時に「今の外径17cmでは2匹一緒に回せなくなった」ので、外径21cmを導入したのですが「回し車が大きい分、慣性力が大きい」為、うちのジャンハムは減速しきれずに「ぶっ飛ぶ頻度」と「落ちる高さ」が上がってしまい、数日のうちに押し入れにしまい込んでしまいました。。。
でも、ジャン+21cmで実績有り、と教えて頂いたので、早速21cmを試してみます^^

DrunkerDolphinさんのところは、二匹一緒にというのもあるし、うちのハムスターさんより元気いっぱいに回しているのかもしれませんね。

というのも、写真を見てわかるかもしれませんが、私の場合では、回し車が埋まるぎりぎりまでの高さで床材をしいていますし、背面はそれ以上になっていて、さらに新聞紙まで積まれてしまい、これではかえって摩擦による抵抗がついて、回し車が回りにくくなって不具合が起こりかねないので(心配なので私が自分の手で回してみたら、ちょっと回しづらいことがありました)、回し車が直に床材に接する範囲に関しては、動きが妨げられない程度に床材を加減しています。
なので、逆にDrunkerDolphinさんのところの元気なハムスターさんたちだと、かえって抵抗がある位のほうが良いのかもと思いましたし、それだけ元気いっぱい回すのであれば、部分的に固定するのも、いい方法だと思います。うちのハムスターさんだと、21cmの回し車を回し過ぎて放り出されるほどの脚力は、まだないようです。でも、今後はわからないですよね・・力強く育っていくのかもしれませんし。部分的な固定方法は、そのときにでも試してみたいです。

うちのハムスターさんが夜中に回し車を回す様子を観察していると、最初のうちは、ある程度スピードが増したら、自ら回すのを止めて、いったん止まってからまた回すというのを繰り返しているようでした。慣れてくると、連続して2・3分は回しているようですが、ハムスターさん自身の体の位置がホイールの軸の高さより高くならない程度のスピードを維持しているようです。
だからまだなんとかなっているかもしれません。

私が使用している21cm系の回し車の場合、支柱がケージの底に接する所からホイールまでの高さが垂直に5cm程度あり、その周囲はもっと余裕があるため、ジャンガリアンハムスターなら、ホイールの側面やホイールの回転軸がケージの壁面のガラス板に接するくらいにつめて置いても、回し車の陰に潜り込むだけのスペースは確保されて、通路とか休息スペースとしてハムスターさんが利用してくれるかと思います。

回し車ひとつとっても、ハムスターさんの個性が出るものなんだなと大変興味深いですし、自分のところのハムスターさんにベストな方法を考えるのも、飼い主の責任なのだなと思いました。